2008年04月27日

熊本戦 結果

最下位の熊本相手に内容はまたしてもグダグダ。しかし、相手には元広島で再ブレイク中の高橋(広島時代、新人王とってなかったっけ?)、そして弱い相手にはめっぽう強い上村がいる。一方の広島は、多分過密日程を考慮してかメンバー温存、怪我上がりの森崎カズがスタメン。

これに加え、ストヤノフ以外はヘナチョコなDF陣、足の遅い両サイド、間違いなくJリーグで最も下手なスタメンGK木寺。そして何だかジーコっぽい個人主義な戦術。

熊本1−2広島
(全得点が広島。今期2回目)

これで勝点3ゲットなのでよかろう。
そして、J2にしては無駄に豪華なベンチとベンチ外な選手達。

ベンチ
GK 下田 崇
MF 青山 敏弘
MF 柏木 陽介
MF 高萩 洋次郎
FW ユキッチ

ベンチ外
FW 久保
DF 戸田

きっと、次の試合では温存した選手達が大活躍するはずです。選手層が厚いっていいな。でも、あの監督のことですから、熊本戦と全く同じスタメンな可能性も捨てきれない (;・(ェ)・)

投稿者 yoncce : 08:43 | コメント (0)

2008年04月21日

甲府戦 結果

湘南、水戸の皆様。甲府との戦い方教えてください orz

広島1−2甲府

あー、もう甲府には随分勝って無いよなぁ。

徹底的に研究されたのか、ハンジェと服部の裏にボールを蹴りまくってました。さらには、広島陣内では、甲府FWが必死のプレス、甲府陣内では一人の広島の選手に甲府の選手が3人がかりで全力疾走&プレス・・・さすがに後半に入ってから甲府の選手がいたるところで足をつってましたが、それくらい必死。

なんでこんなチームがJ2の10位くらいをウロウロしてんだよって感じです。

一方のサンフレッチェ広島は、先制したものの気の抜けたプレーで2失点。特に前半は気持ちで負けてましたね。本当にJ1に昇格する気があるのやら。

うーん、しいて良い点を上げるとすれば、2失点したもののGK木寺が安定してきたことか。まだ、標準以下だとは思いますが。得点にからむものの、ハンジェのできが相変わらずひどいのが気になります。守備の下手な服部でさえも、ハンジェに比べるとかなりマシ。いかに駒野が神レベルだったか思い知らされてます。

磐田ではあまり大切にされていないようなので、駒野にはとっとと帰ってきてほしい気分です。

投稿者 yoncce : 21:25 | コメント (2)

2008年04月14日

C大阪戦 結果

広島4−1C大阪

広島のFW陣とDF陣とキーパーが協力して、全得点をたたき出す!

俺達最強!

その次が岐阜ね。

前半はいつものように押されまくってました。何でもない自陣での横パスがつながらず、簡単に相手に取られたり、ラインを割ったりと、そりゃあもうJ2広島って感じの試合運び。特にハンジェはひどかったな。

しかし、セレッソ大阪も負けてなるものかと中盤を支配しながらあさっての方向にパスを出してみたり宇宙に向かってシュートしてみたりと対抗意識を燃やしているもよう。

そんなJ2にふさわしい試合にもかかわらず、レフェリーだけがスペシャルな柏原様・・・しかしながら、あまりのローレベルな戦いなため、柏原劇場は発動せず。レッドカードが出ないなんて・・・むしろ悪い流れを木寺に代わって切ってくれる感じ。

そんなだらけた試合でしたが、高萩、槙野がともに1点づつ得点を上げてもなぜか1−1の同点で前半終了。まさにJ2に相応しい試合展開。

後半開始早々、寿人ゲットゴール!がぜん、元気になり運動量が増える広島!やりたい放題で攻めまくる広島!図に乗って得点を重ね、いつの間にか広島4−1C大阪に!しかし、3点リードでも全然安心できない。なんといっても、GKは木寺だ。

ちょっとでもボールが相手に渡ると必死に自陣に戻り5バック〜7バックに。ストヤノフは右に左に真ん中に何人いるんだって感じの大活躍。でもよっぽどの事が無い限りGKへバックパスはしない。

GK木寺にボールが行くとどよめく会場。何の変哲も無いボールをGK木寺がキャッチすると歓声が沸き起こる会場!まさに緊張感あふれる試合展開!

ペトロビッチ監督の狙い通りだな(たぶん違う)。

そんなこんなで、終わってみれば快勝でしたが、試合中はとても楽勝気分などありませんでした。ありがとう木寺。

しかし、セレッソ大阪もすごい。何点取られようが動じることなく攻めまくる。カウンタ食らおうが、崩されようが関係なく攻める。シュートが全く枠を捉えなくても攻める。守る?何それ?って感じ・・・

まさに漢だセレッソ大阪!セレッソはずっとこうあってほしい。そのうち8−5とかで勝てるようになると思う。他人事なのでいい加減なこと言ってます。

投稿者 yoncce : 22:19 | コメント (0)

2008年04月06日

岐阜戦 結果

岐阜1−1広島
(´・ω・`)

昇格争いにおいて、引分けは負けに等しい。試合内容も岐阜の方が上だったようで・・・もう岐阜がJ1昇格でいいです。 orz

しかし、いくら今西さんから選手情報が筒抜けとはいえ、ストヤノフがいないとはいえ、青山が代表の時の3割程度のパフォーマンスしか発揮しないとはいえ、復帰した柏木がデブの役立たずだったとはいえ、ハンジェから男気が無くなっていたとはいえ、ドラゴンクヴォが竜のおとし子クヴォだったとはいえ、広島は2週間休んで休養十分なのでかなり有利なはず。なんで休養前より劣化しているのか謎です。

このままでは甲府や横浜FCに虐殺されそうです。そもそも、これまでのJ2での広島の試合内容はどれも悲惨。鳥栖や徳島にさえ勝てるかどうか・・・

選手も監督も真面目にやってこの程度なのだろうか。J1で優勝をめざしていたのが遠い過去のようだ。そろそろ本気で次期監督募集した方が良いかもって気分です。いや、前から思っているけど。

投稿者 yoncce : 22:39 | コメント (2)

2008年03月24日

水戸戦 その2

mito.jpg

寒い雨の中、必死になって選手が頑張っているというのに、水戸サポときたら電光掲示板の下で雨宿りしながら応援。しかも、あの狭い薄いスペースにすっぽりと収まるくらいの人数・・・

ヌルイぞ!おまいら!

私も屋根の下で雨宿りしてましたけどね。雨の日は体調管理が大切ですからね。

ところで、水戸といえば、茨城。茨城と言えば鹿島。鹿島と言えば関東。
水戸って関東のチームだったんだ!( ̄□ ̄;)

きっとすぐ強くなるんでしょうね。関東に居ればJ1のチームが沢山あるから、選手を育てなくても「あ、水戸?ああ、近所だから移籍するよ」って感じで元J1の選手がどんどん移籍してきそうです。

金さえあれば。

広島なんて遠いから、なけなしのお金を積んでもなかなか来てくれません。しかたなく、ユースで育てているって感じですよね。よく頑張っていると思います。

ほんと、関東って条件いいよなぁ。きっと強くなるよ水戸。お金さえあれば。

投稿者 yoncce : 22:00 | コメント (2)

2008年03月23日

水戸戦 結果

今日は、雨が降ってコンディションが悪いので、湘南戦のような放り込みに徹し、前半は押され、後半はタテポンのうち1〜2回がゴールに結びつき、ああ、つまんないサッカーだけどいつの間にか勝点3はゲットしたなぁ、となることを予想していました。

そんな退屈な試合展開を見越してか、ビッグアーチには密かにサッカーの神が降臨していた。

試合開始直後から、案の定、広島は適当に攻めさせ、適当に放り込んでいた。いつもと違うのは、ゴール前の手数が少し多いことか。シュートチャンスにもシュートせずパスを選んだり、ヒールパス、スルーを多用など、エレガントなプレーが多かった。

一言で言えば、水戸を完全になめきったプレーをしていた。前日に監督が心配して指摘していたようだが、選手は全然気にとめていなかったということだろう。

とにかく退屈だ。

さて、そろそろ始めるぞ

ここでささいな異変が起こり始めた。圧倒的なレベルの差があるためファールに対してもどこ吹く風?って感じだったストヤノフがなぜか切れ気味だ。さらに、高萩がよく分からないうちに退場!スタジアムは異様な雰囲気に・・・

広島は数的不利以上に不利って感じ。しかし、広島のやることは変わらない。相変わらず長いボールを蹴って前線が走る。しかし、キープできない。

前半終了。後半は頭からクヴォ投入。

クヴォに全然ボールが渡らない。選手の個人の力量を考えるチームとしてはと五分五分でもよさそうなものだが、押され気味。ちょっとビビリ気味か。そのうち広島ゴール前の混戦でストヤノフ反則。退場&PK献上。これを決められ0−1水戸。ざわめくスタジアム・・・

この程度なのか?お前等の力は?

11人対9人。少し涙目です。しかし、だんだんと広島も反撃を始める。約10分後、クヴォが鮮やかなカウンターからゴールを決める!ビッグアーチに集まったサポーターの心も一つになった!

さあ、もっとサッカーを楽しめ!

ピッチではエキサイティングなサッカーが展開されていた!11人対9人も悪くない。打ち合いだ、オラオラオラオラーーーーー!

赤星に決められる。 1−2水戸 
orz

しかし、諦めるわけにはいかない!水戸は時間稼ぎを始める。広島の選手、必死にボールを追いかける。ピッチはすべる。選手の疲労もかなりのもの。森崎コージでさえ幾度もパスミスをしている。もうダメなのか・・・

執念を見せてみろ!

遅延行為。累積で水戸の鈴木が退場。これで10人対9人。ピッチ上では広島が攻撃を仕掛け、水戸の選手が必死にクリア。1人多いのだからキープすれば良いものを、なぜかクリアしつづける水戸。

ロスタイムは4分。

しかし、時間は無常に過ぎ、たぶん最後のコーナーキック。蹴るのはユキッチ。ゴールから逃げるボールだ!って、蹴った瞬間ゴールライン割ったよねねねね。って線審、主審はスルー!

帳尻合わせ完了

ごちゃごちゃした後、森脇がゴール!サポーターに駆け寄る広島の選手!ピッチに倒れこむ水戸の選手!熱狂に包まれるスタジアム!ほどなく試合終了。

結果 広島2−2水戸

感想
水戸と引き分けただけなのですが、J1に居る時に上位チームから勝ち星を挙げた気分でした。ありがとう、神様=主審!もう二度と来んな!
ヽ(`Д´)ノ

投稿者 yoncce : 23:38 | コメント (2)

2008年03月21日

湘南戦 結果

不定期開催、第2回水中サッカー大会in平塚は前回に引き続き広島の勝利!

いやっほーぃ!って

アウェイの洗礼にも程がある。

何だあの豪雨と風は。
ホームの洗礼にもなってるし。
退屈な広島のサッカーが、勝利至上主義になって、さらに退屈に・・・
できれば今度は普通のサッカーのルールでやりませんか。
お願いします。

投稿者 yoncce : 22:44 | コメント (0)

2008年03月19日

次は湘南戦

J2の洗礼マダコナイーーーーーー(・(ェ)・)ーーーーーーーーーーー!?

勝っているうちに図に乗ろうという魂胆ですこんばんわ。

次は湘南ベルマーレ。なんか、すごいおひさしぶりな感じの対戦です。以前戦ったのはいつだったっけ?

とりあえず、思い出すのはベルマーレ平塚の頃に、J1で優勝争いをしていた事でしょうか。

1994年 年間総合順位
順位 クラブ名 勝 負 得点 失点 差
1 ヴェルディ川崎 31 13 91 47 44
2 サンフレッチェ広島 29 15 71 57 14
3 鹿島アントラーズ 27 17 89 68 21
4 清水エスパルス 27 17 69 56 13
5 ベルマーレ平塚 23 21 75 80 -5
6 横浜マリノス 22 22 73 61 12
7 横浜フリューゲルス 22 22 67 60 7
8 ジュビロ磐田 20 24 56 69 -13
9 ジェフユナイテッド市原 19 25 69 85 -16
10 ガンバ大阪 15 29 66 82 -16
11 名古屋グランパスエイト 15 29 56 82 -26
12 浦和レッドダイヤモンズ 14 30 59 94 -35
(wikiペディアより)

広島は惜しくも総合優勝逃す。平塚は5位ですが中田や岩本テルらアイドル軍団を抱え女子サポータウハウハで、地味な広島的にはとてもうらやましかったです(うろ覚えだが)。チームも豪快に勝ち豪快に負ける派手なサッカーでしたね。ベルマーレタイフーンにやられたのもこの頃でしょうか。

十年以上たって、再び首位争いとは感慨深いのう。

場所がJ2でなければ最高ですが

笑えるのが10〜12位あたりの元祖ボトムズ。今では大きな顔していますがほんの十数年前はこのレベルです。そう、地道な努力を続ければビッグチームになれるのです!

・・・坂道を転げ落ち続けている広島のことは忘れてください。

というわけで、湘南戦は広島の戦力を計る上で重要でしょう。押されっぱなしにもかかわらず、いつの間にかまた勝っていそうな気がします。

投稿者 yoncce : 00:00 | コメント (0)

2008年03月17日

愛媛戦 その2

とりあえず、写真アップ。

ちびっこ
サンフレッチェサッカースクールのちびっこ、ジュニアユース、ユースの皆さん。愛媛FCも、最初はこんな感じのスクールから出発っだったのでしょうかね。ちびっこはトップの選手を見て大喜び!

ホーム
ホーム側。立ち見もかなりいます。

アウェイ
アウェイの愛媛サポの皆様。できればこの十倍くらい動員をお願いしたい。


昨日は広島があまりにひどいサッカーなためネガってしまいました。今日はちょっと良いところを探してみようかな。

まずは、祝!大木さん出場。おひさしぶりっす。あいかわらず猫のようにしなやかにそこそこの速度で移動し、そのうち気配を消しては(消えてではない。断じて)、ダイレクトではたいて・・・(以下最初に戻る)お元気そうで何よりでした。

大木さんといえば、クヴォ!まさかこうして再開の日が来るとは・・・クヴォの規格外の動きはやはり楽しい。取れそうに無いボールになぜか脚が届く(半径5m>木寺 半径50cm)、ワンタッチで軽くDFをブッちぎる(0.025秒くらい)、ドリブルが異常に高速(時速40Kmくらい。体感速度)、ハイボールの競り合いではクヴォのひざが相手DFの顔の高さに・・・たぶん1m70cmくらい飛んでいるはず(ヨンフレ調べ)。

そしてユキッチ。なにより名前がかわいいよゆきっち。でも、顔は怖いよゆきっち。体もでかいよゆきっち。猛然と突進されると相手DFとしてはちょっとやな感じなゆきっち。CKで実質1得点のゆきっち。実はフリーキックも巧いかも。とりあえず、FWにゆきっち、クヴォ、寿人を並べて、最後尾からストヤノフがボール蹴りまくったら5点くらいは入りそうです。ぜひやってくれ。

それからGKの木寺。交代選手に気をとられていたが、ふとゴール前を見てみると木寺が良い感じでパスだしを。そう、バレーボールでセッターがパス出している感じで決してパンチングではナイ・・・とても良いパスだった。

そして、最後になんといっても高萩。ほとんど存在感が無いのになぜか2得点。エロかわいいから、おばちゃんパーマへ路線変更。それで、いいのか?

投稿者 yoncce : 23:10 | コメント (0)

2008年03月16日

愛媛戦 結果

えーっと。

3−0で広島が勝ったわけです。

しかし、

なぜ勝ったのかは謎

広島のキーパーの下田神は怪我でいません。現キーパーは素人同然です。

広島はゲームメーカーの森崎カズが怪我でいません。

広島はセカンドボールをひろいまくりながらチャンスメークする柏木が怪我でいません。

広島のサイドの二人は脚が遅いしキープ力もありません。

・・・なのに・・・勝ってしまう。

試合内容は圧倒的に愛媛の方が上で、数字上でも愛媛の方が上。

にもかかわらず、どうしても勝ってしまう。

心配な点もあります。J1の頃に比べてパススピードは遅く、ダイレクトパスも少なく、ドリブルも下手。組織的なプレスも愛媛の選手に易々と突破される状況。ヒドスギ・・・

すっかりJ2になじんでいます

orz

適応能力高すぎです。

投稿者 yoncce : 22:50 | コメント (0)

2008年03月14日

瀬戸内ダービー

次は愛媛と対戦です。
広島と縁のある選手も多く在籍していた関係もあり、楽しみにしていた瀬戸内ダービー。

なぜかJ2にて実現です。

 orz

これまで愛媛とは何度かトレーニングマッチをしているわけですが、快勝した思い出はほとんどありません。むしろ、ボコられ・・・

へたれな広島なので、どのチームにも快勝できないのですが、特に苦手な相手チームのスタイルは2つあるように思います。

1.プレスが得意で運動量の多いチーム
2.速いFWのいるチーム

川崎や甲府が1でしょうか。強い弱いに関係なく全然勝てません。また、最後尾からちんたら球回ししながらビルドアップするうえ、攻守の切り替えが遅いので、速いFWに途中でボールをかっさらわれると大ピンチです。特に下田神のいない現在。

というわけで、たぶん愛媛は1のタイプなので苦手気味です。試合終盤まで鬼プレスを続けられるならなんだか勝てる気がしません。前節の草津戦でさえ、草津が元気な前半は押され気味でした。

というわけで、結論としては大木さんの元気な姿がみられたら満足としよう。

投稿者 yoncce : 09:24 | コメント (2)

2008年03月10日

草津戦 結果

0−2で勝利。

芝も悪いし、J2にも慣れてないし、開幕戦だからこんなものだろって風潮だな。いいのか?こんな内容と結果で?

全然ダメだ。

給料を比較してみろ。

草津 / 広島
GK 21 常澤 聡 / GK 1 下田 崇
DF 27 ペ スンジン / DF 4 ダバツ
DF 7 佐田 聡太郎 / MF 14 戸田 和幸
MF 6 鳥居塚 伸人 / FW 9 ユキッチ
FW 19 後藤 涼 / FW 39 久保 竜彦

圧倒的ではないか、我が軍の控えメンバーは!
(スタメンはショボイとかは言うな)

このように、広島は控えメンバーでさえ豪華なのだから、もっと点差をつけて勝利するか、あるいはエレガントに勝利しなければなるまい。J2の、どちらかというと下位クラスのチームに勝って喜んでいる場合ではない。

一方の草津。選手が旅館で働きながらサッカーしていた頃はTVでかなり話題になっててその印象が抜けてませんでした。すっかり普通の(?)J2のチームになってますね。しかし、前半は互角の戦いをしたにもかかわらず、そして草津的には2点くらいは取れるチャンスがあったのに、モノにしていない。昨年のJ1ザルDF王者の広島から1点も取れないとは・・・こんなことではJ1昇格なんぞ夢のまた夢ぞ。あと、松下が見れなくて残念でした。次を楽しみにしてます。

ま、開幕戦だし、とりあえずは勝利が大事。今シーズンリーグ戦、初勝利おめでとー! (´∀`)

投稿者 yoncce : 21:52 | コメント (0)

2008年03月07日

初戦は草津

日曜日はザスパ草津と対戦です。
たぶん4−1か5−2くらいで広島が勝つと思います。
零封は無いと思いますが楽勝でしょう。
はっきりいってナメテます。
だって、広島はゼロックス王者だから。

・・・ええ、言ってみたかっただけです。実際は、広島は弱いからJ2にいるんですけどね。

草津には元広島の選手がいるようですが、中でも期待していたのはアンパソマン松下です。とてもフリーキックがうまかったのを覚えてます。一方で、運動量が絶望的に少なかったのも印象的でした。どれだけ成長しているか楽しみです。

投稿者 yoncce : 21:25 | コメント (0)

2008年03月04日

優勝その後

ほんと、優勝カップを手にして喜んでいる選手達を見ると、がんばって良かったなって気がします。がんばったのは選手ですが。

で、その後色々と見て回ると、

鹿島が意見書提出へ ゼロックス杯で判定に不服
鹿島サポーター ピッチへ乱入
スーパー杯の判定 対応検討も結論出ず
川淵会長が家本主審に苦言 ゼロックス・スーパー杯の判定問題

まあ、鹿島の選手の気持ちも理解できないことは無い。クヴォPKなんかお気の毒としか言いようが無い。しかし、家本が主審なんだからそのくらい覚悟してから挑めって。何年、家本のジャッジ見てるんだよ。何を今更って感じです。

そんな事より、マスメディアの皆さん。


少しは広島のことも思い出してあげて下さい。

投稿者 yoncce : 22:00 | コメント (3)

2008年03月01日

ゼロックス優勝

ゼロックス杯 優勝!

賞金ゲッツ!

そして優勝杯はJ2へ!

いやー、優勝っていいですね。

たとえ糞審判の糞ジャッジだろうが、PK勝ちだろうが、天皇杯準優勝のお情け出場だろうが何だっていい。数年後に残っているのは広島優勝という結果だけだ。気分いいっすね。


実際のところ、プレシーズンマッチは全然勝ててないし、怪我人続出だし、外人はハズレっぽいしゼロックス杯の試合内容もアレだし・・・せめてぬか喜びさせて下さい。 (; ・(ェ)・)

追伸
鬼武アホチェアマン。苦情は審判とJ2相手にグダグダな相手チームへどうぞ。

投稿者 yoncce : 22:25 | コメント (0)

2008年01月01日

元旦

あけましておめでとうございます。

今日、何かあったっけ・・・!?

投稿者 yoncce : 23:10 | コメント (1)

2007年12月31日

天皇杯決勝が楽しみだ

なにせ、正月くらい家でだらだらとTVを見たいのに、芸能人の下らない録画番組や、駅伝とかばっかで、非常につまらない。

天皇杯決勝はそんな人たちの憩いのひと時ですな。さらに、そこに出ているチームが応援しているチームならば、これほどの幸せは無いって感じです。

あー、ほんとゴメンネ。こんな地方の、しかもJ2降格したチームが決勝進出しちゃって。関東のチームでもっとメジャーなところ同士の決勝だったら楽しめる人達ももっと多かったろうに。ほんと申し訳ない。でも苦情はサンフレッチェごときに負けたチームに言って下さいね。ヒヒヒ。

で、今年の実績から行くと、サンフレッチェは大事なゲームをことごとく落としているわけだ。特に入れ替え戦。また、Jリーグ発足してから天皇杯決勝に三回も進んでいるものの、すべてボロ負けしている。これらは今さらここで言うまでも無く、これまで散々言われてきたことではある。

しかーし、鹿島は鹿島で決勝相手への初タイトル献上率もかなりのものだ。期待していいだろう。本当に期待していますので鹿島選手および関係者の皆様におかれましては、よろしくお願い致します。

で、WEBでの論評を見ると、柏木が出場停止なので、広島ダメポな論調です。って、おまえらフザケルにも程があるぞ!

いーか!?

サッカーは11人でやるものだろ?

これまでも全員で戦ってきたではないか。

柏木が居る居ないとかそんな事が問題か?

そもそも

実力で大きく負けてます。


柏木居るとか居ないとか以前のレベルです。

実際問題、柏木ってボール追い掛け回して相手選手に時間を与えず、時たまボールをかっさらうってのが仕事。無理なパスとかシュートはするなって感じです。運動量があれば誰でも出来そうなので、本当はニューイヤー駅伝の出場選手からスカウトしてきたいくらいです。まあ、現実には中盤の交代枠をとっとけば大丈夫そうだ。

監督の手腕が楽しみです。

投稿者 yoncce : 00:35 | コメント (0)

2007年12月29日

天皇杯 ガンバ大阪

今日は正に全員サッカー!
できるじゃん!

結果としては3−1で広島が勝ちました。
ガンバ大阪が攻めてくれたので広島のカウンターが決まったというのもあるが、それ以上に諦めず粘り強くボールを追ったり、攻守の切り替えを速くして必死にゴール前を固めたのが勝因のように思う。

調子が悪い選手がいたとはいえ、ガンバ大阪は強かった。佐藤寿人の出会い頭のゴールで、しばらくの間は1−0で試合が進んでいましたが、同点に追いつかれたら1分後には逆転されそうな、そんな強さがありました。そう、一歩間違えば惨殺・・・今年、何試合目のガンバ大阪戦かは忘れたけど、最後に勝ててよかった。

しかし、これがちょっと前までは、J1をブッチギリで降格した横浜FCにさえも攻め立てられていたチームとは思えませんね。

ストヤンの通訳以外に何が変わったのか?
ウェズレイの代わりに入ったFWまたはMFの選手の運動量があるため、前線でけっこうボールがキープできたり、ボール奪取できたりする点。もっと大きいのは、森崎カズがボランチのポジションでかなり利いている上、シーズン中やっていたDFのポジションに本職が入ってDFラインが安定したことでしょうね。

ずっと以前から色々なところで言われていたことを

今更のごとく実行しただけですね。

まあ、いいや。決勝もがんばれ。

決勝の相手は鹿島アントラーズ。川崎フロンターレはJ2時代からは天敵と言えるぐらい全く勝ててないので、ドキドキしながら鹿島を応援してました。

よくやった鹿島!ひやっほぅ!

これで決勝はJ1リーグ

優勝チーム vs 降格チーム

という夢の対決が実現しました。
関係者以外はかなり白ける対戦になってすみません。
その上、柏木も出場停止でマスコミ的にも、もりあがりません。

でも反省はしてない。

投稿者 yoncce : 20:43 | コメント (0)

2007年12月25日

天皇杯 FC東京

いやー、強い。めちゃめちゃ強い。こんなに強いとは。

来年は期待できるよ。

ホンダ。

鹿島と互角以上。一人少なくなっても互角。さすがに最後は疲れてたけど、最後まで攻める姿勢を見せていた。

今なら言える。

サンフレッチェ広島より強い。

JFLの門番。がんばれホンダの選手達。

一方、サンフレッチェ広島ですが、なんとFC東京に勝ってしまいました。しかも零封。ここにきて守備が安定してきました。要因は戸田外したから?いやいや盛田や森崎カズが良いから?それもあるけど、やはりストヤン、いや正確にはストヤンに通訳が付いたからだな。がんばれ通訳。

この調子で決勝まで進出してほしいが、ガンバ大阪に勝つのは非常に難しい。つーか、今年何度目のガンバ大阪戦だ。いい思い出が全然無い。しかし、ベストメンバー以外で望めばかすかな希望が・・・

ま、ガンバ大阪に勝って決勝に進んでも準優勝で終わる運命ではあるが、できるだけがんばれ。

その後の移籍情報ですが、佐藤寿人、下田、服部は残留。

中国新聞によると、柏木は柏、駒野は神戸、吉弘は札幌と交渉しているようだが、はたしてどうなるか。神戸には悪いが、どうせ出るなら駒野にはもっとビッグクラブか海外に行ってほしいな。

それから空席の社長ですがデオデオの本谷さんになりましたね。期待してます。のりのり上層部は社長の座を蹴ったもよう(自称)。さすが。

投稿者 yoncce : 22:30 | コメント (0)

2007年12月16日

天皇杯 ジュビロ磐田

あー、試合あったんだね。
広島 2 - 0 磐田

・・・勝っているよ・・・もう1試合早くガンガレよおまえらって感じです。
そして観客3,177人。お・・・多いと思うよ (;・(ェ)・)
とりあえず久々の勝利おめでと。
決勝まで行こう!

それにしても、森崎コージが2発ですか。

・・・下で色々書いててごめんなさい。他にも、ひ弱とか、顔に似合わず声が低いとか、脚が遅いとか、走り方変とか、未だに森崎カズと区別がつかないとか思ってましたゴメンナサイ。

しかし、ウェズレイと戸田が居ないと、皆さんのびのびやってたみたいですね。
この調子でどんどん選手を入れ替えて試していこう。

投稿者 yoncce : 00:19 | コメント (0)

2007年12月14日

契約更改

浦和負けたな。
実はヨンチェは熱狂的なミラニスタです。
ずっと隠していてゴメン。

ウソです。

さて、サンフレッチェ広島の契約更改なわけだが・・・案の定、厳しい状況だ。

中国新聞を参考にしてヨンチェが勝手に予想してみる。

まずは残留っぽい選手

DF槙野:残留を表明
若いのだから、もうちょっと広島で修行しろ。

FW平繁:契約更新
前スン、寿人、ウェズレイのいない現状としては、唯一のあてになりそうなFW。期待してる。

MF高柳:残留に前向
来年は出番がまわってきそうだ。成長を期待。

DF戸田:「もう1年、契約が残っている」残留を表明。
J1ではもう使えないレベル。J2ならなんとかなるか・・・しかし、若い選手が台頭してきたら途中退団の可能性大だ。いずれにせよ、来年いっぱいで任期満了。

DF盛田:契約更新
そろそろ年齢的に厳しい。高さはあるけど決定的に脚が遅い。出番がなくてもラーメンの研究は怠るな。ラーメン店開いたら絶対食いに行くからな。

GK木寺:残留の意向
下田神がそろそろヤバイです。いきなり出番がくるかも。

DF森崎カズ:監督が残れば残留
残念ながら監督が残留したので、残留。しかし、DFでは使えないことがはっきりした。監督が悪いのもあるが不調時にHPでボヤキ過ぎ。もっと精神的に強くなれ。あと、給料もらい過ぎ。下げろ。

DF森崎コージ:不明
今年は使ってもらえたのでたぶん残留。しかし、かつての輝きはもう無い。また稲妻ミドルが見たい。ブラックコージの復活を希望。悪人になれ。

DFストヤノフ:更新の意向
大好きだよストやん。

次に退団濃厚な選手。

ウェズレイ:退団
歳には勝てませんでした。ご苦労様でした。楽しかったです。ありがとう。

FW佐藤:戦力維持なら残留
いくつかのスポンサーも撤退で、よくて資金は現状維持。戦力も間違いなく維持できません。したがって、退団濃厚。潮時か。代表でエースFWに度々抜けられるのも広島的にはツライので、移籍金満額ならどこでもいいです。代表を目指すなら関東のチームがお勧めだ。

MFハンジェ:明言せず
監督がなぜ使わないのかよくわからない。移籍しても、J2のチームなら出場機会はあるかもしれないが、J1ではまず無理だろう。できればもう一年、広島でがんばってほしい。広島には闘志が必要だ!

DF吉弘:明言せず
基本的にDF使わない監督なので、気の毒としか言いようがない。大好きだった八田も以前放出されたし、育てないし、DFの層薄すぎ。できればもう一年がんばれ・・・

MF高萩:明言せず
使わないんだったら、もう一年愛媛で鍛えてもらえば良かったのにと思う人が512万人は居ることだろう。プレーは軽いが見ていて楽しいので、期待している。出るなら愛媛で。

MF駒野:明言せず
もう十分頑張った。もう自由にしていいぞ。出るなら、悲しいけどよろこんで送り出してやるぞ。できれば、ビッグクラブへ。満額でよろしくです。

MF柏木:明言せず
売り時。このレベルなら広島ユースに沢山居ると思う。

というわけで、戦力ダウンは免れないが、試合出場機会の無かった若い選手には残留して欲しい。日程的に、広島のレギュラーの年齢的に、きっと出番があるはずだ。

あとフロントですが、球団社長が空いてます。ここは、のりのり上層部を推薦しておこう。スポンサマネーは期待できないが、サッカーへの情熱だけはあるはずだ。

投稿者 yoncce : 22:27 | コメント (2)

2007年12月10日

さようならJ1

こんにちはJ2

いや、まだ天皇杯があったんだっけ。
全く期待できませんが。
久しぶりなので、知らないチームがたくさん・・・また、勉強しなきゃ。

とりあえず、写真up。

ba1.jpg

ba2.jpg

ba3.jpg

ぷち浦和気分でした。

投稿者 yoncce : 19:59 | コメント (0)

2007年12月08日

引分け

現地でしっかりと見届けてまいりました。先日の試合よりは少しマシな展開になりました。が、点を取らなきゃ降格な状況にもかかわらす、少し消極的っだったかも。終盤、パワープレーがあってもよかったも。京都の選手の方ががむしゃらでした。

結局、引分けでJ2降格です。

驚いたというか呆れたのは、やはりスタメン。相変わらず動けないウェズレイと服部がスタメンでした。戸田を外して、森崎カズが一つ前の本来のポジションへ移動したのみ。戸田は前回、ロングボール蹴りまくってたのでしかたないかも。

しかしながら、やはり試合途中で服部もウェズレイも交代。ウェズレイの動きは先日よりはかなり良かったのですが、運動量少なすぎ。スーパーサブで使った方が良かったのでは・・・服部も全然攻撃にからめなかった。こんなコンディションでスタメンなんてありえない。

もう一つの驚きはスタジアムのサポーター。2万数千人ですか?初戦で情けなくなって来るのをやめた人がもっといると思っていたのですが、あのだだっ広いビッグアーチをほぼ埋め尽くしていました。惜しむべきは、せっかく埋め尽くしたにもかかわらず、点が入らず試合にも勝てず、スタジアム全体が熱狂する場面がなかったことです。

いつか満員のビッグアーチで熱狂してみたいですね。

投稿者 yoncce : 22:17 | コメント (0)

2007年12月05日

あーあ

ここ半年、見慣れた光景が・・・相手がどこであろうが、全く同じ展開だ。軽くかわされる森崎カズ、ボールに触れないウェズレイ、プレーが軽いうえ走らない服部。

試合前から予想されていたとはいえ、全くの予想通りのメンバーと予想通りの展開。適当に蹴っては相手に取られ、攻撃され->跳ね返して適当に蹴っては・・・の繰り返し。この負けになんら不思議無しだ。

さて、今度のホームの試合。本日のサブの方がよっぽど使えたわけですが、はたして、どんなメンバーで挑むのか。実はターンオーバーで、最終節G大阪戦のメンバーを休ませるために今日はいつものメンバー。そして入れ替え第2戦で真のスタメン登場、しかも4バック!なんてのを期待してます。

無いだろうなぁ・・・頑固監督だからなぁ・・・たぶん今日と同じスタメンだと思う。
できるだけガンバレ。

投稿者 yoncce : 21:18 | コメント (0)

入れ換え戦

Jリーグで最も盛り上がるとされている入れ換え戦。

まさか、サンフレッチェ広島が出場するはめになろうとは、4月の時点では想像さえつかなかったでしょう。はい、4月から来たヨンチェが言うのだから間違いありません。

さらに言えば、全然盛り上がってないし(当事者のサポ除く)。しいて言えば、ハイエナ達が盛り上がっているくらいか。

おのれ、絶対勝て!

投稿者 yoncce : 13:06 | コメント (0)

2007年04月09日

最近の試合

名古屋戦は全く期待していなかったのですが、なんと2−3で勝っちまったよ。さすがバランサー名古屋グランパス。やさしさ100%の名古屋グランパス。名古屋に勝ってしまったサンフレッチェ広島は下位ですねそうですね。目の前の勝点3ありがと。

ここのところ、ナビスコ含めあまり良い所がありませんでした。いや内容は良いと監督にいわれても勝てないとやな感じだ。良い試合(負け試合)はボール回しに夢中になって悦に入っているところをミドルで決められたことが多かったような。逆に、ボールキープにこだわらない方が勝率が良いような印象です。もっと選手が成長しないと監督の理想とするサッカーはできそうにありませんね。

名古屋戦は、前半の1点を取られるまではサンフレッチェ広島の中盤がスカスカ?な感じで攻撃されまくってました。こぼれ球も全然拾えません。広島の選手がいつもよりプレスを手抜きしていたのかもしれませんが、むしろ、名古屋の選手の前へのボール運びが速すぎて、全然付いていけてない感じでした。

1点取られた後に、仕方なく広島も前に出てきて、そして少し玉際にも厳しくなりいつもの感じになってきました。スポーツ紙や他のブログを見てみると、ポゼッション名古屋VSカウンター広島って感じに書いてあるのですが、TV観戦する限りはカウンター広島って感じではありませんでしたね。今回は、最近の負けパターンの、「ボール回しに夢中」な時間が削減されてなかなか良い感じでした。

また、DFからボールを蹴り出したからカウンターという単純な話ではなく、モダーンな3バックが試合を組み立てたりするのだということが他チームにはまだ理解されていないのだろうか。ネタで面白3バックやってるわけではありません。

とはいえ、面白3バックの守備はあてになりません。名古屋の選手がかなりシュート打ってますし。全然怖くありませんでしたが(;-_-)、G大阪ならあと4点くらい入ってそうでした。名古屋の自滅っぽい。

ま、そんなこんなで色々とあるのですが、とりあえずは首位の名古屋グランパスに勝った、5連勝を阻止したと言う結果だけで満足です。去年の今頃なんて勝点2で最下位だったような。まだまだ新生サンフレッチェ広島は始まったばかりです。

投稿者 yoncce : 23:49 | コメント (0)

2007年03月21日

ガンバ大阪戦リターンズ

先日のリーグ戦に続き、ナビスコのガンバ戦です。先日は3−0でコテンパンにやられたわけですが、今回はナビスコですから若手優先ということで両チームの将来を伺う試合となることでしょう。にもかかわらずガンバ大阪はほぼベストメンバーですか( ̄ロ ̄;)

大人気ないですよ。

ええ、もちろんサンフレッチェ広島はバリバリのベストメンバーです。先日と比べて誰一人メンバーは変わっていません。それどころか、いつかTVの前で見たような風景までもが目の前で再現されているような?デジャヴュ?・・・なぜかフリーでシュートを打ちまくります(ガンバ大阪が)。なぜかペナルティーエリアの外からズコズコとミドルシュートが決まります(ガンバ大阪の)。運動量とテクニック、共に圧倒しています(ガンバ大阪が)。試合展開もほぼ同じ。

そんなの再現しなくていいです。

次回はFC東京戦の再現をお願いします・・・

投稿者 yoncce : 22:52 | コメント (0)

2007年03月17日

ガンバ大阪戦

負けるとしたら大量失点、勝つとしたら大賞失点大量得点だと思ってましたが、世間の皆様の予想を裏切らないボロ負け(3−0)のようですな。モダーンな3バックなので失点は覚悟の上ですが、ウェズレイ、ヒサト、服部、駒野、そして柏木がいるのに1点も取れないとはモダーンな意味がありません。全く情けない限りです。

まあ、今節は川崎F 6-0 横浜FC のおかげでちょっぴり影が薄くなっていることを期待しています。

しかし、監督が有能なので同じ失敗はしないでしょう(希望的観測)。次のナビスコのガンバ大阪戦では、サンフレッチェ広島はどんな戦術をとってくるでしょうか。ちょっと楽しみです。

投稿者 yoncce : 23:40 | コメント (0)

2007年03月13日

次はG大阪戦だが

初戦FC東京に対してはなんとなく勝ち、次の柏に対しては終了間際になんとか追いつき引き分け。勝点は積み上げているものの、今年のサンフレッチェ広島はもしかしてあんまり強くないのでは?って気になってきました。いや、確かに昨年よりは強くなっていることは間違いないと思いますが、それでもG大阪連戦で合計1-7くらいで負けそうなイメージしかわきません。全然ヤル気がわきません。

2chから日程表コピーしてきました(作成者おつ)。

J第1節  3月*3日(土) 14:00 瓦斯   ○4−2 寿人2、ピチブー2
J第2節  3月10日(土) 14:00 木白   △1−1 戸田
J第3節  3月17日(土) 19:00 大阪   万博記念競技場
ナビ予1  3月21日(祝) 14:00 大阪   広島ビッグアーチ
ナビ予2  3月25日(日) 16:00 千葉   フクダ電子アリーナ
J第4節  3月31日(土) 18:00 横鞠   広島ビッグアーチ
ナビ予3  4月*4日(水) 19:00 神戸   広島ビッグアーチ
J第5節  4月*7日(土) 14:00 名古   豊田スタジアム
ナビ予4  4月11日(水) 19:00 神戸   神戸ウイングスタジアム
J第6節  4月 14日(土) 14:00 甲府   広島ビッグアーチ
J第7節  4月21日(土) 19:00 新潟   広島ビッグアーチ
J第8節  4月28日(土) 19:00 磐田   ヤマハスタジアム
J第9節  5月*3日(祝) 16:00 大宮   広島ビッグアーチ
J第10節  5月 6日(日) 13:00 大分   九州石油ドーム
ナビ予5  5月 9日(水) 19:00 大阪   万博記念競技場
J第11節  5月12日(土) 14:00 横蹴   広島ビッグアーチ
J第12節  5月19日(土) 16:00 千葉   フクダ電子アリーナ
ナビ予6  5月23日(水) 19:00 千葉   広島ビッグアーチ
J第13節  5月26日(土) 19:00 清水   広島ビッグアーチ
J第15節  6月16日(土) 16:00 鹿島   県立カシマサッカースタジアム
J第16節  6月20日(水) 19:00 川崎   広島ビッグアーチ
J第17節  6月23日(土) 19:00 神戸   神戸ウイングスタジアム
J第18節  6月30日(土) 16:00 新潟   新潟スタジアム
J第14節  8月 1日(水) 19:30 浦和   埼玉スタジアム2002
J第19節  8月12日(日) 未定 名古   広島ビッグアーチ
J第20節  8月15日(水) 未定 木白   会場未定
J第21節  8月18日(土) 未定 大分   広島ビッグアーチ
J第22節  8月26日(日) 未定 横鞠   会場未定
J第23節  8月29日(水) 未定 瓦斯   広島ビッグアーチ
J第24節  9月 1日(土) 未定 横蹴   会場未定
J第25節   9月15日(土)  時間未定 浦和   広島ビッグアーチ
J第26節  9月22日(土)※ 時間未定 甲府   会場未定
J第27節  9月29日(土)※ 時間未定 鹿島   広島ビッグアーチ
J第28節  10月 6日(土)  時間未定 磐田   広島ビッグアーチ
J第29節  10月20日(土)  時間未定 大宮   会場未定
J第30節  10月27日(土)  時間未定 千葉   広島ビッグアーチ
J第31節  11月10日(土)※ 時間未定 清水   会場未定
J第32節   11月18日(日)  時間未定 神戸   広島ビッグアーチ
J第33節  11月24日(土)  時間未定 川崎   会場未定
J第34節  12月 1日(土)  時間未定 G大阪   広島ビッグアーチ

そもそも勝てるチームは・・・と皮算用しようにも、なんか勝つイメージがわきません。

ボトム3がいません。

(J2にいます)

とりあえず、J1へ上がったばかりの柏・横浜FC・神戸からは勝点3を頂きたいところですが、すでに柏とは引き分けてますし、横浜FCなんか浦和と良い試合したり、さらに横浜FMには勝ってたりします。神戸はまだ勝ちはありませんが、あの川崎Fと引き分けていたりします。どのチームも簡単には勝点くれそうにありません。

昨年、中位辺りにいた新潟・甲府・大宮・千葉あたりに願いを託すしかないのでしょうか?前節、新潟は広島がここ数年負けまくっている浦和に引き分け、甲府・大宮あたりはなんか苦手。となると、頼れるのは、

JEF千葉様だけです。

定期的に監督を引き抜かれていてかわいそうなのですが、ここはひとつよろしくお願いします。

(-(人)-)

投稿者 yoncce : 23:39 | コメント (0)

2007年03月12日

柏戦2

柏戦の写真をあげるのを忘れていたのでUP。

ゴール裏
ゴール裏

バックスタンド
バックスタンド

アウェイ側
アウェイ側

いずれも試合開始直前。
これらの写真を結合すると、なぜかトップ画像のようになった。

投稿者 yoncce : 09:11 | コメント (0)

2007年03月10日

柏戦

あー寒い。しかも雨。ヘタレなので、屋根の下席、集合時間は試合開始直前!にもかかわらず、試合後は体の芯まで冷え切ってますよ皆さんごきげんよう(挨拶)。

本日はJ1に上がって来たばかりにもかかわらず好調の首位柏レイソルが相手でした。サンフレッチェ広島は、前節、FC東京戦に勝ちはしたものの、グラウンド不良、アウェイなどの理由によりロングボールを多用した昨年度仕様のシステムで戦いました。本日は、新しくなった今年度仕様のサンフレッチェ広島のサッカーと、柏レイソルの強さが本物かどうかが見所でしょう。

前半。全般的には中盤でのボールの奪い合いが激しかったのが印象に残っています。どのくらい激しいかと言うと、広島と柏の中盤の選手が全てハンジェとベットと桑原な感じです。ええ、相手からボールを奪っては相手に戻したり、その逆をやってみたりというのを前半は延々と続けていたようです。雨で滑りやすいのはしかたないとしても、広島的には期待はずれでした。てっきり、もっと巧くなっているものと・・・

失点はクリアミスから。下田神でも止められなかったので、これはしかたあるまい。しかし、得点が取れないのがどうにも・・・ウェズレイもヒサトも柏木もかなり慎重、というか消極的に見えました。雨でスリッピーなので、遠目からでももっとシュートを打ってほしかったな。

後半。広島は点を取りにいきました。でも、軽率なプレイからボールが奪われ度々ピンチに。うーん、本当に昨年から進歩しているのだろうか。その後、点が取れないので、DF盛田を下げ、FW平繁を入れ、3トップにして速攻、パワープレーに。直後、平繁?のシュートが決まったように見えましたが、なぜかノーゴール。南の演技(後から痛がっていたので)に負けたっぽいですが、以前、彼からはオウンスローで1点頂いていますので今回は我慢することにします。

さらにその後、広島のセットプレー。最終的には、イライラして居ても立ってもいられなくてゴール前まで来てしまったと思われる戸田様のゴールが決まる。戸田サイトの更新が楽しみだ。

試合終了まで、広島が押し込んだり、逆にカウンターを食らったりしながら結局1−1。

結論
・雨の日の広島は昨年度レベル。晴れの日のホームに期待したい。
・引分けなので、柏の強さは広島レベル。真夏でもへこたれなかったらかなり本物。川崎Fレベル。
・話題の柏のアルセウ(じゃなくってたぶんアラウージョ)は、相手選手を肘でどつきながらドリブルできる。しかも両肘使える(しかし、両肘使ってどつきながら両監督の前をドリブルした直後、残念ながら交代させられる)。
・相変わらず柏の選手はファイターが多い。伝統なのか?いっぱいいっぱいなのか?

投稿者 yoncce : 23:03 | コメント (2)

2007年03月05日

開幕

とうとう待ちに待ったJリーグが開幕しましたよ!(遅)

サンフレッチェ広島はFC東京と対戦です。FC東京と言えば平山です。代表では前スンのポジションを奪っておきながら外しまくる単なる木偶の棒だが、リーグ戦になるとこんなに頼りになる奴はいない!次から次へと余裕でシュートするもののゴールの外。ことごとく外しまくる。次回も頼む。

広島1点目
なんとなく蹴った駒野のクロスをヒサトが軽々と決める。実は結構難しいゴールかと。よく、うちが浦和やG大阪にやられているパターンです。

広島2点目
なんとなく蹴った駒野のボールがまたしてもヒサトに渡り、当然のごとく決める。苦労も何もありません。ええ、よく、うちが浦和やG大阪に・・・必死に必死にがんばって点をとっても、軽々と逆転され・・・(涙)。理不尽です。自分達のチームがやるのはいい感じですな。

広島3点目
柏木がゴール前に突っ込んでいき、シュート。キーパー防ぐも、こぼれ球をウェズレイがシュート。角度の無い所、しかも密集地帯なのに、なぜか、敵にも味方にもあたらずコロコロと転がりながらゴールに。相手からすれば、ウェズレイとヒサトと駒野が面倒なのに、その上、柏木までも。って、ところでしょうか。

F東京1点目
広島の選手が倒れていたので、広島の選手達からボール出せよぅ、ってな感じになって、それを受けてFC東京の選手が出そうかな・・・とボールゆっくりキープ。これで広島の選手達に一瞬の隙が。そのままゴール前にボールを蹴りこまれ、広島の守備陣大慌て。結局、間に合わずルーカスが決める。納得いかない広島の選手達がその後抗議してましたが、単に広島の選手が間抜なだけだ。

広島4点目
ウェズレイが止まりきれず体がぶつかっただけなのにイエローカード。逆にウェズレイへのファールはとってもらえない。そして先のFC東京の卑怯なゴール。ゆるさん!そんな感じでウェズレイは燃えていました。FC東京に点を取られた直後、センターサークルでギラギラしていたウェズレイ。俺は知っている。彼はチャンスを待っていた。そしてヒサトのシュート!ボールはバーに弾かれたが、そこにいたのはウェズレイ!怒りのゴーーーーーーール!

ちょっとナカノンテイストを取り入れてみました。

F東京2点目
木偶の棒にうまくじゃまされました。ルーカスヘッド決まる。木偶の棒ならば決まってなかっただろう。

というわけで、サンフレッチェ広島は昨年から進化していないような。初戦だし、アウェイだし、しかたないかもしれません。

むしろFC東京は良かったです。ただ、なぜか、ヒサトやウェズレイや駒野がドフリーになっていることが多々ありました。全体的に見てチャンスはFC東京の方が多かったかも。

さて、広島はこれで2位に。うん、2位だよ。良い響きだ。首位は・・・柏!?
次節は早くも首位決戦です!

投稿者 yoncce : 23:33 | コメント (2)

2006年12月15日

大木さん

今日はちょっとしんみりしているヨンフレです。なぜかって?俺達の大木さんの移籍先がとうとう決まったからな。再就職決まって喜ぶべきところなのでしょうけどちょっとさびしい。

ネタとしてはずいぶん前から移籍先として決定していましたが、いざ事実を突きつけられるとなんというか、突然ボールが来たみたいで柳沢の気分が良くわかります。でも地元愛媛に帰られるようで何よりです。

しかしヨンチェ君はこんなこともあろうかと、先月、大木さんにサインをもらいに行ってきました。広島在籍最後のサインです。サインの下に「みかん」とかこちらで書き足そうと考えていたのは秘密にしていたのに見透かされていたようで、しっかりサンフレッチェと書かれてしまいました。グッジョブ(;´Д`) キャラ的には大木さんの後は俺達の盛田さんが引き継ぎます。安心して愛媛で活躍してください。

それにしても、俺達の大木さんをクビにする一方で、〇えのとか、う〇のとか、うえ〇とかは買取っぽいのが納得いきません。その他、戸田買取ケテーイとか、レンタル組復帰とか、レギュラーはほぼ残留っぽいとかはいい感じです。納得です。ウェズレイは・・・あと一年頼む。どーせ、佐藤寿人も来年が限度だろうし(給料払えないっすから)。

そうそう、今日の時点では駒野もまだだな。駒野はパシリだから駒野であって、偉そうな駒野は駒野じゃないから赤いチーム行くなり青いチーム行くなり好きにしろ。移籍金は満額いただきますが。

で、皆がいなくなった頃、大木さん復帰ですよ!

投稿者 yoncce : 22:33 | コメント (0)

2006年09月01日

8月の結果

8月12日(土) 1 - 2 清水エスパルス 広島ビッグアーチ
なんか、負けた。ホームだからしかたない。青山マダー

8月20日(日) 0 - 1 大分トリニータ 広島ビッグアーチ
十人の相手に負けた。ホームだからしかたない。青山マダー

8月23日(水) 2 - 3 ガンバ大阪 万博記念競技場
アウェイなのになぜか負けた。いい試合だったらしいが、むなしい。大木さんマダー

8月26日(土) 2 - 0 鹿島アントラーズ カシマサッカースタジアム
鹿島スタの神とアウェイなので勝った!いつもありがとう。上野使えねー!

8月30日(水) 2 - 1 ジュビロ磐田 広島ビッグアーチ
ホームなのになぜか勝った。上野使えねー!

つーわけで、清水、大分には負けたのに鹿島、磐田には勝った。よくわからんな。

広島に負けたチームには共通していることがある。サポーターが自チームの「自滅」だと言い張っていることだ。佐藤がどんなにスーパープレイを見せようが、ウェズレイがどんなに鬼キープを見せようが、そんなものは関係ない。相手チームの選手を評価するのではなく、常に自チームの「自滅」であると評価するのだ。

根底にあるのはきっとこんな考えだろう。「弱い広島なんかに負けるはずがない。きっと自分達のチームのミスが重なって自滅したに違いない。ミスさえなければ余裕で勝てたはずだ」と。あたりまえだろ。

そんな自虐サポーターに言いたいことがある。

勝点さえいただけりゃ何でもいいです。

2006年07月31日

F東京戦

あー!ゴール前に下田がいない!ボールがぁ!クリア!セーッフ ×2

って感じのグダグダのFC東京でした。かつての運動量と切れ味の良い速攻はどこへやら。あまり走らないうえ、横パスだらけでとても助かりました。これでアウェイ3連勝!アウェイ最強!

もう、ホームの試合なんていりません!


うそです。金がかかるので、地元でも勝ってください。

試合内容をみると、サンフレッチェ広島が劇的に成長したわけではなく、連敗した千葉、甲府戦とはあまり変わっていないような印象です。少なくとも監督がいうベストゲームってほどでは・・・ただ、2点とった後、果敢に攻めることによって点を与えなかったのは良かったです。同じ逃げ切りでも、

望月穴熊作戦

とは精神的な疲れが異なります。ほんと、この点は成長の跡がみられました。

あと、森崎コージが復活してきました。ちょっとふてぶてしかったりと、いい感じです。この調子でカードコレクタ戸田を上回るような極悪な感じで、新生ブラックコージになってほしいものです。

いまのところ、動くチームには勝てない、動かないチームには勝てるっていう感じですね。したがって、中断期間にやることはといえば、

1.体力つける
2.動く
3.走る
4.動きまくる
5.走りまくる

これしかありません。がんばれ。

2006年07月26日

甲府戦

イビチャ・ズンドコ・ヨンチェが解説しよう。

試合開始

前半2分
得点:0-1 甲府 秋本倫孝

「どうやら、広島の選手は試合開始の笛が聞えなかったようだ。今度から試合前に聴力検査をする必要がありそうだ」

前半6分
得点:0-2 甲府 茂原岳人

「元広島にいた茂原選手のサッカー人生が再び始まったようだ。おめでとう。一方の広島の選手の何人かは今日サッカー人生が終わるようだ。ラーメン店に見習いの予約をいれなければ」

前半44分
得点:1-2 広島 ウェズレイ
前半44分
得点:1-3 甲府 長谷川太郎

「走りすぎたので広島の選手は死んだようだ。交代枠が11人あれば良いのだが、残念ながら3人しかない。」

結論

「私は説明するよりもむしろ質問をしたい。新チームへの失望というが、失望というのは、より多くのものを望み過ぎたからするものだ。そういった楽観的な見方はどんな根拠に基づいていたのか?私のこのコメントに対して、がっかりした人もいるかもしれない。だが、物事は現実的に客観的に見て、未来のことについて話し合っていかなければならない。ただ、自分たちの能力以上のものを望むと、そこに待っているのは失望ということになる。」(改ざん:オシム就任会見)

ということで、

そろそろ守備をなんとかしようよ。


(・(ェ)・)

2006年07月23日

希望の光

オーバートレーニング症候群が変異したオーバーホームページ更新症候群にとりつかれたので、ヨンフレ更新にドクターストップがかかって更新できませんでした。最近、怒涛の更新をしていたからなぁ(挨拶)

千葉戦ですが、最終ラインは駒野(MF)森崎カズ(MF)盛田(DFW)というネタとしか思えない人選。本職のDFが怪我・退団等で全くいない状態で、千葉に限らず、この状況でどうやったらJ1相手に勝てるのか教えて欲しいよって感じです。

ところが、試合が始まってみると、とても楽しい。確かに、押し込まれたり、安易にシュート打たれたりとか危険な状況はありました。これは、DFがいないからしかたありません。しかし、いったん攻撃になると全員が攻撃参加します。監督が攻撃大好きに加え

DFがいませんから。MFとFWだけですから。

というわけで、攻撃時は最終ラインの駒野や森崎カズも上がりまくって攻撃参加です。FWの時は全然役に立たなかった盛田までがドリブルで抜きまくって上がってスルーパス!

できるんならFWの時にやっとけよ。

しかし、そんな状態なので、途中でボール取られたらた悲惨です。ただでさえDFがいないのに、

誰もいない状態です。


がんばれ下田!という10人の声が聞こえてきそう。

そんな感じでお祭り騒ぎの広島でした。

千葉に関しては、前半は運動量がいつもより少なめでしたが、後半、そして試合終了まで走りまくってました。試合終了5分前、2点差で勝っているのにライン際まで全力で走って鬼スライディングかましまくりでした。すごいです。さすが、走っても死なない軍団です。

虚弱体質だらけの広島の選手の肉体改造が終わるのはいつの日なのでしょうか・・・

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そろそろブログバージョンアップしようかなと思ってはや2年くらい。なんせ当時日本語版MTがなかったので、英語版のMTに日本語パッチ当てて怪しいテンプレを当てて中途半端にいじってあるMT2.65だ。下手にいじると落ちます、確実に落ちます。
次回バージョンアップするならもはやクリーンインストールのみだな。DB引き継げるのか?この反省を活かして、やるならいぬろぐを見習って、なるべくなんの工夫もせずプレーンな状態で運用してみよう。

2006年05月31日

練習試合 日本代表ドイツ戦

駒野はどーせ出ねーしなー、ということで朝も早いし後半から見てみると出てますよコマノ!

うぉー!前半途中から出てるじゃねぇか!見逃してしまったぁ!(`Д´)

上がってボール待っているよ こまのー!

ウサギのように走っているよ こまのー!

低いピンポイントのセンタリング入れているよー! こまのー!

うぉー!ナカタさんからパスもらっているよ こまのぉー!

(;´Д`)ハァハァ

引分けだったけどそんなことどーでもいいや。

ありがとう練習試合。堪能した。

前半は夕方の再放送で見よう。
 ・
 ・
 ・
 ・
夕方

って、また前半43分まで見逃したぁ!
ヽ(`Д´)ノ ウワーン

ま、本番では試合に出ることないと思うがガンバレ駒野。

そうそう、サンフレッチェダイアリを覗いてみると、ポポビッチのインタビューへのリンクが。まだ覚えていて、気にとめておいてくれたんだ。

なんだか嬉しいぞコノヤロ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!

久々なので文章になりませぬ。

投稿者 yoncce : 22:15 | コメント (0)

2006年03月26日

G大阪戦

えー、圧倒的弱さを発揮しているサンフレッチェ広島です。G大阪相手に勝てるなどこれっぽっちも思っていませんでしたが、引分けどころか、良い所無く負けてしまいました。補強したはずなのに去年より明らかに弱くなっているとは・・・茂原カモーン!(涙)

今回はカズ、ジニーニョ、さらにウェズレイも使えそうにない上、ベストメンバーでも勝てそうにない相手なので、どんな卑怯な布陣でくるのか楽しみにしていました。やっぱ、前線に電柱2人と寿人並べるんでしょ!そして後の人はひたすら守って電柱めがけてボールけりまくる!
穴熊!穴熊!
(・(ェ)・)クマー!

とか期待していたのですが、予想通り無難なメンバーでした。やっぱ小野監督だし、開き直って卑怯な手段!なんてことはありえず、まじめに、そしていたって平凡。

勝つためには手段を選ばない反町がちょっと恋しいこの頃です。

投稿者 yoncce : 22:04 | コメント (0)

2006年03月06日

祭り開催中

昨日は鹿島に惜しくも破れたわけです。まあ、しかたありません。なんだかんだいっても鹿島ですからそう簡単に勝てるわけありません。1点差に詰め寄っただけでも良しとしましょう。

ところで、他会場を見てみると、

3月4日(土)
G大阪 1-1 浦和 万博
3月5日(日)
甲府 0-2 清水 小瀬
F東京 2-0 大分 味スタ
磐田 1-1 福岡 静岡
名古屋 3-2 C大阪 瑞穂陸
大宮 4-2 千葉 埼玉
川崎F 6-0 新潟 等々力 <<<−−祭り会場
広島 3-4 鹿島 広島ビ
横浜FM 4-1 京都 日産ス

にっ、新潟・・・明日のメディアの主役はここの会場にちがいありません。

一夜明けて、
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

( ゚ Д ゚ )

各紙の見出し
ハットトリックを達成し笑顔で声援に応える鹿島・柳沢【 共同 】
鹿島柳沢、日本復帰戦でハット【日刊スポーツ】
開幕ハット!柳沢ド派手復帰【スポニチ】
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うちの会場が主役でしたかっ!

投稿者 yoncce : 20:36 | コメント (0)

2006年03月05日

広島3−4鹿島

月刊ヨンフレッチェです。
うっかりしている間に、2006年シーズンが始まりました。

知らない間に、広島は要所要所に的確な補強をしたらしい。さらに、4年目の小野監督によると今年はタイトルを狙いますとか言っているようだ。色々と、しかしちょっぴり変わった広島ですが、ブービーだってタイトルだ!なんてことにならない事を願わずにはいられません。

本日の布陣はこんな感じだった

トップ
ありがとう名古屋ウェズレイ神、ありがとう千葉仙台ヒサト神

中盤あたり
ベット、カズ、おとなしい戸田、相変わらずコージ

うしろの方
服部、小村、普通のジニーニョ、駒野

GK
弱った下田

広島は1タッチ2タッチでボールが繋がり、かなり速いテンポで攻撃をしかけます。うまくいくときは一気にゴール前って感じで得点の香りが感じられ、見ていて楽しいです。さすが2006年バージョン。

でも、パスの精度が相変わらず欠けています。というか、軽い。センターライン超える前に勝負パスしてボール取られまくりなあたりがかなり気になります。ここらへん、変わってません。

とはいえ、ヒサト、ウェズレイ、駒野、服部あたりがからんだ攻撃はとても楽しく、そして強力。なんだか少し期待できそうです。ウェズレイがキープ君すぎるのはお約束なのでしょうが、これ以上悪化しないことを願いつつも、皆が弱ってきた終盤では1人でキープ&突破して活躍しそうなので、先に大木様か前俊だしとけって気もします。

一方の守備は小笠原と柳沢にいいように弄ばれズタズタ。戸田、小村は動きがかなり鈍いです。ジニーニョが普通の人になってしまいました。涙。そして、頼みの下田まだ完全には復調していないようで、全然まかせられません。完全復活までまだまだなようですが、キックの精度が悪いあたりはそのまま維持しているようです。うむむ。

コーナー、フリーキックはすべてウェズレイ。これまで蹴っていた服部・駒野もイチイチ上がらなくていいので喜んでいることでしょう。ウェズレイの蹴ったボールは美しいカーブを描いてかなりのスピードで飛んでいく。ゴールの上へ。何度蹴ってもゴールの上へ。どうなんだよぅ。

というわけで、今後に期待。

投稿者 yoncce : 22:39 | コメント (0)

2006年01月24日

新体制

そろそろ正月太りが気になり始めた頃ではありませんかこんばんわ。

株価が乱高下したり、東証が停止したりと忙しくて、とてもブログ更新どころではありません。それにしても、殺人ビルディング建築したやつらはほっておいてまずはホリエモン逮捕とはどうなってんだ。

それは置いておいて。

来年度の体制ですが、関連会社からまた人材を集めてがんばるっぽいですね。ライブドアのことですが。乙部さんの動向が気になります。

じゃなくって。

ひさしぶりにサッカーの話でもしましょう。

千葉経済圏に行ったので、まあJEFの動向でも見てやろうかと、千葉テレビを見てみると。
kashiwa.jpg

もう、メンバーが次から次へと抜けて大変なことになっているチームがぁ!

「今度、〇〇に完全移籍することになった田ノ上で〜す。色々と・・・・というわけで、今度は〇〇も応援してください。柏のことも応援してま〜す
(×10人くらい)

・・・移籍する選手の皆さん、なんか明るいです。いいのかそれで。カレカの居た頃のあの柏はどこに行ったんだよう。やっぱ、あれですか、南とかが面白いプレーするからいやになったんですか?あれはあれで歴史に残るプレーなんだがな。

投稿者 yoncce : 22:20 | コメント (0)

2006年01月08日

草刈場

戸田キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!

ジニ様と戸田様がいるから、もう守備の補強はいらないって感じです。戸田様には森崎兄弟と駒野に根性を叩き込んでいただきたいです。

投稿者 yoncce : 14:15 | コメント (0)

2006年01月01日

あけまして

2006kuma.gif
(筆まめの犬年画像を勝手に加工してクマっぽくした図)

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

昨年は前半はまあまあだったものの、結局は7位のサンフレッチェ広島でした。おかげで、夏以降は試合内容も寒いし気候も寒いしで苦行のような日々が続き、やる気の無くなったサポ(推定500万人)のため、放置されたサイトや閉鎖されたサイトが続出してしまいました。

ヨンフレも同様に、DBの操作しくじってLinkのデータベースが消えたり、マウスやパソコンが壊れたりで更新したくても更新できなかったり、ドメインとレンタルサーバの年間契約を更新して安心して更新しなくなったりと、それもこれも全てはサンフレッチェ広島のせいです。

今年はガンガレよおまえら。

投稿者 yoncce : 10:22 | コメント (4)

2005年09月29日

新潟0−1広島

服部がベットからパスを受け左サイドで高速ドリブルをはじめる。しかしライン際へ追い込もうとする新潟DF。瞬間、超高速ドリブルでDFをかわす服部。しかしボールがラインを割るかも!ギリギリのところで追いつき速いクロス。それを佐藤がヘッド、さらにそれを前俊がヘッド。ゴール!

広島サポにはたまらない瞬間だ。

前俊がボールを持つ。囲まれても押されても諦めず前を向きシュートを打とうとする。でも新潟DFにボールを取られる。しかし、ボールを取り返そうと必死に追いかけタックルかます前俊。守備が嫌いで、いつもだらだらしていたあの前俊が・・・よくぞここまで。

ユースマニアにはたまらない瞬間だ。

桑原が駒野を追っかけて強烈なタックルをかます。ぶっとぶ駒野。ボールを取り返し、何事も無かったようにドリブルをはじめる桑原。立ち上がって追いかける駒野。やるぜアニキ。まけるなパシリ。

クワ・コママニアにはたまらない瞬間だ。

大木さんがいつものようにDFに対して形だけのチェイシングをかます。ほっときゃいいものを、あせった新潟DFがボールをこぼし、ボールが大木さんの足元へ。嬉々としてドリブルをはじめる大木さん。笑いをこらえながらGKをかわす大木さん。ちょっと行き過ぎて角度が無くなり困った大木さん。でも、余裕かまして反対側ゴールネットに蹴りこむ大木さん。が、バーに嫌われゴールならず苦笑いの大木さん。

大木さんマニアにはたまらない瞬間だ。

下に行けば行くほどマニア度は高くなり、勝敗の行方にかかわらず試合を楽しめるようになります。極めろ!

投稿者 yoncce : 21:05 | コメント (0)

2005年09月18日

広島3−4浦和

えー、おまいら落胆するな。

3点もとったんだから!


さらに、浦和の4点のうち1点はカズだから、実質4得点だ。
ここにきて課題の得点力UPの予感!
ま、佐藤がハットトリックかましても負けるとはアレだが。
堂々と戦ったんだ、諦めず最後までがんばろう。

気になる点は、
・前半のあまりにも消極的な試合運び。
・相変わらずの攻守の切り替えの遅さ。
・ガウボンのへたれっぷり。
・ベットの全く枠をとらえないシュート。
特に消極性は何とかならないものでしょうか。ピッチ上のリーダー不在が問題なのか?最近時々見せるジニーニョの切れっぷりに期待。

投稿者 yoncce : 21:57 | コメント (0)

2005年09月11日

G大阪4-2広島

これまで1点を取るのに苦労していた広島が前半で珍しく2点先取!今日はいけるカモ!と思っていたのはほんの1分でした。まさか、大惨事が待っているとは・・・

オフィシャルより

:時間 得点者 心
:1 ガウボン キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!
:14 李漢宰 (゚∀゚)アヒャ
:15 アラウージョ (`Д´)
:26 遠藤保仁[PK] ( ゚Д゚)
:51 アラウージョ (;´Д`)
:59 アラウージョ (´・ω・`)ショボーン

こう見ると、アラウージョの一人にやられたように見えるが、安心しろ、そうではない。チームとして負けていたのだ(もっと悪い)。

中断後は選手のコンディションが悪いながらもしぶとく守って勝点を稼いできた広島ですが、とうとうごまかせない所まで来たって感じです。特に中盤が草サッカーレベルです。一方の大阪は絶好調。もう、対決した時期が悪かったとしか言いようがありません。特にあの運動量と攻撃力。凄すぎです。

でも、大黒は押さえたよ。はっ!もしかして罠だったのか!おのれ!

というわけで、ヘロヘロ状態に加え怪我人続出なので、次節の浦和戦はもっとショボイ試合になりそうです。なんだか、めぐり合わせ悪いなぁ。でも、まあ、できるだけガンガレ。耐えていれば上位の調子がそのうち落ちてくるでしょう。

投稿者 yoncce : 10:43 | コメント (2)

2005年09月06日

最近の試合

台風もうすぐ広島上空通過するよ。でも台風情報にも飽きてきたので更新してみる。

中断後の成績は2勝2分の勝点8の広島を振り返る。

広島2−1鹿島
ジャスティス岡田のおかげでどんどん選手が減っていき、最後は10人対9人の変則サッカーに・・・数的有利を全く生かせず、このまま引分けか!というところでロスタイムのお約束、俺達の前俊ゴールで勝利!

広島2−1大宮
試合開始早々から運動量が異常なほど少ない広島。いったい中断期間中に何して遊んでいたんだという感じだ。後半、同点にされてもなかなか選手交代せず攻撃され放題の監督も監督だが。勝つ気あるのかって感じだ。ロスタイムのジニーニョ神のバックヘッドで劇的勝利!

川崎1−1広島
前節のあまりの運動量の少なさに監督があきれてか、いつもの2バックを捨て5バックで苦手な川崎に挑んだ。が、川崎キラーの佐藤寿の活躍以外は全く良い所無しの広島。いつもプレーの軽い大木さんとベットに加え、森崎カズまでも軽いプレーが目立つ状態では試合にならない。軽いプレーならこいつらに任せろと茂原とハンジェの軽いプレーペアを投入してなんとか落ち着かそうとするが、得点は奪えず。試合終了3分前に俺達の前俊投入。ウルトラマンですか前俊は。ボールにほとんど触れず試合終了。勝点1ゲットだぜ!

広島1−1千葉
中2日の千葉に対してナビスコ捨てて休養十分の広島。にもかかかわらず走り負ける広島。運動量で凌駕される広島。なんせ相手は走りすぎても死なない千葉の選手ですからしかたありません。そんなこんなでピンチをなんとかしのぎ勝点1ゲット!

広島的には精一杯がんばったって感じで、トップまでの勝点差は8と中断前から微減。しかしながら、一緒に並んで鹿島を追いかけていたはずのG大阪がいつの間にか首位に!この裏切り者め!

それに比べて名古屋は偉い。上位に強く下位に弱い。順位もJ1の中心。まさに日本の中心名古屋!世界の中心名古屋!この調子で広島戦以外はがんばってほしい。

投稿者 yoncce : 19:35 | コメント (0)

2005年08月21日

クワワが!

なんと、あの新潟の桑原(元広島)が244試合目でリーグ戦初ゴール!

広島時代からシュートがゴール横のペットボトルには当たっていたので「そのうち入るだろう。ははは」なんて言いながら、なぎさ姉にカラオケボックスでクワゴール後のコールの練習をさせられたりしていた頃が走馬灯のように思い出されます。

これで燃え尽きたので引退するなんて言うなよ。

投稿者 yoncce : 09:19 | コメント (0)

2005年08月20日

鹿島1−2広島

9人の鹿島相手ならなんとか勝てる!


ということがわかりました(挨拶)
---

今日の鹿島は小笠原がズル休みでいません。ラッキーかも?しかし、主審が正義の審判岡田正義ということでいやな感じが漂っています。

前半

とてもいい感じです。広島も良い!鹿島も良い!いやー、Jリーグって、サッカーって楽しいなぁ。久しぶりで、なんだかわくわくします。とにかく両方ガンガレ!俺様を楽しませろ!

16分:抜け出した佐藤がいつも通りスピード出しすぎてコケル。が、なんと、正義の審判岡田正義はレッドカードを!?いや、佐藤はわざとじゃないんだよぅ!レッドはちょっとひどすぎ!って岩政が退場ですか?気の毒に・・・岡田劇場開幕。

その後、広島はいい気になって攻めまくるも全然ゴールが決まりません。それどころか、広島の選手のプレーに対してファールが出されまくられます。師匠のいつも通りの大げさなシミュレーションも今日に限っては広島のファールです。鹿島の選手による明らかなファールはスルーです。このままでは広島の選手がつぶされ、あるいはリーチかかりすぎて次節は半分くらいがユースの出場になりかねません。

岩政ピッチに戻ってきていいから、バランスを取るの止めてください(TAT)

そうこうしているうち今度は鹿島が攻めまくります。人数が多いはずなのに広島は全然ボールが拾えません。数的優位を全く生かせないどころかかなりピンチです。なんてこったい!

中断前と全然変わってねぇじゃねぇか!

元はといえば、佐藤が変なところでコケルからこんな事になっちまったんだよ。このスットコドッコイめ!

ロスタイム:いつも通り大木さんが潰れ、ゴール前でぐじゃぐじゃしている間に佐藤が押し込む(こんなのが多いな)

信じていたよ佐藤!

byのりのり

さすが、俺達の心のヒーローだ。


後半

最初の10分くらい攻めまくるもその後は防戦一方。全く点が取れる気配がありません。それどころか、攻められまくりで、虎の子の1点を守るのに必死って感じです。ガシガシとファールも取られまくりセットプレーで何度もピンチに陥ります。大木さんは、ピッチ上にいるかどうかさえ確認できない状態です。

終了20分前:ジニーニョ神がクリアミスして、さらにボンバー小村のナイス胸トラップのアシストにより蹴りこまれ同点に!不運だ。しかし、しかたあるまい。むしろ、数的優位となった幸運を生かせなかった攻撃陣に問題ありかと。

ここら辺が団子状態先頭4位のクオリティーの限界か。

試合終了15分前:俺達のマエスンと桑田登場。しかし、鹿島に攻められまくり、ボールも取り返せない。取り返してもすぐに鹿島に取り返される。全然だめだ!それどころか茂原にレッドカード!俺達のマエスンにもイエローカード!あああ・・・

っと、ここでなぜか大岩にレッドカード!全然わからんぞ?何なんだいったい?とにかくラッキーチャンスで岡田劇場はクライマックスへ!

そしてロスタイム

俺達の前俊ゴール!

岡田劇場終了

とにかく勝てて良かった。できれば、強豪鹿島(−小笠原)と正々堂々闘って力を試したかった・・・今日の試合は、サッカーとは別次元の何かを見せられたようだ。

投稿者 yoncce : 22:29 | コメント (0)

2005年08月06日

韓国戦前日

駒野の出番はもうないだろうと思っていたら、ボーナスチャンス!ほぼ中国戦のメンバで再度戦うとか。

理由
1.優勝が無くなって、単なる罰ゲームになったから。
2.主力が怪我したら怒られるから。
3.GK:土肥を出すの忘れていたから。

3あたりが怪しい。ごまかすため、全とっかえだ。

いずれにせよ、駒野は再度チャンスをもらえそうなわけだが、出していただけるなら前半は右で。そして、後半は左で使って右にカジさん出してほしい。これが定着すれば、最終的には、小野・ナカータ・スンスケの黄金の中盤に対して、素朴な両翼。王様な中盤に対して、パシリな両翼

イケルカモ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!

地味だ、地味すぎる・・・ 〇| ̄|_

投稿者 yoncce : 09:40 | コメント (0)

2005年08月04日

日本代表2−2中国代表

中国は日本が苦手としている戦術=フィジカルな長身&激しいバディアタックが持ち味のチーム。同様にフィジカルが得意な北欧やアメリカなんかも含め完勝した思い出が浮かびません。FIFAランクなんか関係ありません。U21とかも関係ありません。U21だろうがU18だろうがU16だろうがFIFAランク250位でも、とにかく日本代表はでかい奴は嫌いなんです。というわけで、引き分けはしかたがないなぁって感じだ。

試合内容ですが、なんといっても駒野です。初選出らしく、ペース配分など考えず前半から飛ばしまくります。DFがたてポン多用したり、本山に無視されたりしてほとんど無駄走りでしたが。それが駒野の運命です。でも、たまにボールが来ると果敢に突破し、決定的なクロスをあげてましたね。また、サイドチェンジなんかもいい感じでした。そんなこんなで素敵な前半でした。

後半は電池切れ。さらに攻めまくりでスペースがなくなり攻撃はFWまかせ。ここら辺を見てカジさんの方が上だとかぬかす奴がいるが、思い出せアジア一次予選を。カジさんは海外組がいる中、後半の駒野みたいな状態がデフォルトだったにもかかわらず、ずっとレギュラーだったんですよ。おまいらちょっと駒野に厳しすぎないか?こんな謎の大会で、中国ラグビー代表に怪我でもさせられたらどうするんだ。駒野的にはいいんだあれで。

でも、ジーコは別の視点で見ているだろう。その意味でも引き分けは予定通りだ。そう、ジーコジャパンはどんな時でも感動的な試合運び。
・草サッカーレベルのW杯一次予選は海外組がいても辛勝。
・アジアカップなんかもう自作自演で逆境に次ぐ逆境の連続から優勝。
・かといって強豪と戦っても良い試合したりします。

普通なら退屈な謎の大会となる東アジアカップもジーコジャパンなら感動的な大会となるはずです。
もうすでに、初戦の北朝鮮に敗退、中国に引き分けで勝点1の最下位という感動的な舞台への準備は整った。この後、韓国が北朝鮮に勝ち、順位はきっとこんな感じに。
 国 勝点
 1韓国4
 2北朝鮮3
 3中国2
 4日本1

そして、最終戦では中国と北朝鮮が引き分け、日本がホスト韓国に爆勝してまさかの優勝!最下位からの優勝!

感動をありがとうジーコジャパン!

って感じになる予定ですよろしこ。

投稿者 yoncce : 09:45 | コメント (3)

2005年07月24日

広島3−0東京V3−0レアルマドリード

s_vs_v.jpg

相変わらず芝が悪いです。

芝の悪さを考慮に入れてか、かなり深い位置に最終ラインをひいて、カウンタぎみに攻める広島。対する東京Vはいつもながらの中央で美しく繋いでくるサッカー。序盤から攻められっぱなしの広島でしたが、気がついたらいつの間にか3点先取!

((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

何が起きたんだ・・・つーか、こんな展開を前節の浦和戦でお願いしたかった。しかもクサレトーリオに得点されやがって。あー思い出したら気分が悪くなってきた・・・。近年勝てていない浦和、名古屋、突っ走っている鹿島相手には絶対勝て。

それにくらべて、東京Vにはここ数年勝点をいただいているので負けてもいいやって気分だ(おい)。天皇杯の恨みももう忘れてきたよ。


東京V3−0レアルマドリード

というわけで、レアル戦を超本気で戦うため、広島戦ではメンツを落としていたようです。くそぅ。これまでもFC東京、横浜FM、新潟などは広島相手には本気では戦ってくれませんでした。

本気で戦ってくれたのはG大阪と鹿島と浦和だけです・・・おまいらは、ちょっとは東京Vを見習え。

投稿者 yoncce : 00:29 | コメント (0)

2005年07月18日

浦和2−0広島

あー、相変わらず関東のでかいスタジアムではグダグダになります。しかも、戦術以前の基本的なところでド下手になるのはなぜでしょう?J2ですかあんたらは?ってくらいパスもトラップ下手になります。決定力が無いのはいつも通り。さらに走り負けてますからどうしようもありません。

特に今日はDFが二軍なので失点はしかたないとしても、攻撃のやる気の無さがいつもの7.5倍です(当社比)。2点差つけられても、ちんたら横パス繋いで取られてカウンタとか、引きまくった最終ラインから中盤に難しいパス通そうとして取られてカウンタとか、勝つ気全く無いって感じでした。

もう広島の選手の半分くらい逝って良し!って感じです。

短い時間でしたがジョルジーニョはまずまずでした。つーか面白い。外人枠の問題が無い今日くらいはスタメンで使ってあげようよ小野監督。

そもそも、中断明けからチームがずっとグダグダですよ。休みの間、何して遊んでいたんでしょう。口だけですか「激夏」っつーのは。短い選手生活、精一杯がんばろうよ。

それにしても、最後に浦和に勝ったのはいつだったけなぁ・・・

投稿者 yoncce : 21:31 | コメント (1)

2005年07月13日

広島0−0磐田

引分けでしたが、先週のG大阪戦よりは2万倍良かったです。気温もそんなに高くなかったし、スタンドはガラガラで涼しさ倍増でした。

前半
広島は良い時の東京Vのような省エネサカー。だらだらとパスを繋ぎながら、時折、鋭いパスでゴールに迫ります。とてもいい感じです。守備は安定しています。下田も安定しています。ゴールのチャンスも何度かありました。でも全然、枠内にシュートが飛びません。点が取れそうにありません。

前半無得点王を狙っているので、これはこれで良しなのか。省エネだったので、後半に期待が持てます。予定通り前半0−0。


後半
攻めたり攻められたり。ベットがいいパス出したり、持ちすぎてチャンスを潰したり。後半になっても全体的に運動量少なめ。広島のゴールチャンスも何度かありました。でも全然、枠内にシュートが飛びません。点が取れそうにありません。

ここにきて磐田がしれっとチェ・ヨンスなんか出してみたりします。代表クラスがベンチとは余裕かよ、くそぅ。なんだか、押されはじめますが、ここいらで下田神が大活躍ですよ。さすが神。

今日は俺達のマエスンがベンチ外なので大木さんがスーパーサブですよ。なのにいまいちスタンドが盛り上がらないのはどうしてですか。オラオラァ

ぐだぐだして試合終了。

今日の見所:怪しいセットプレー
奇をてらっていつも失敗してカウンターでピンチをまねく広島のセットプレーですが、今日はいい感じなのが何度かありました。お約束でゴールは生まれませんでしたが楽しいです。小野監督が「ぐへへへ」などとつぶやきながら一人こっそり怪しいセットプレーを開発しているのでしょうか?俺も開発したいです。

前半無失点記録なんてどうでもいいから、勝ちに行け!

投稿者 yoncce : 22:28 | コメント (0)

2005年07月07日

広島1−2G大阪

まあ、あれだ。
7点くらい入れられたチームもあるのに、よく2点で押さえた。

と言っておこう。

たぶん続く・・・

投稿者 yoncce : 00:11 | コメント (2)

2005年05月23日

すでに中断期間突入なわけだが

キューティーハニーのビデオを借りて見ていて、その後インターネットで「ほほぅ、あれは片桐はいりでしたか。でもFSXすぎて配役は誰でもいいんじゃん。市川実日子は雑誌の写真の方がかわええのぅ」などと一年後れのブームを追っていたりしていたわけです。

「そうそう、そういえば今日はジーコの興行があるな」とTVをつけてみると三浦アツがズッコケそうになってました。駒野使えとまでは言いませんが、ましな選手が他にもまだまだいるだろうにと突っ込みを入れながら市川実日子の画像検索などをしている間に点を取られて負けていました。

あああ、負けちゃったね。負けても全然悔しくないね。

それにしてもレッサーパンダの風太の胸のラインはチャックだな。中の人、ご苦労。などと無意味に検索に引っかかりそうなキーワードをちりばめて検索できた人に嫌がらせしてみるテスト。文句はジーコに言え(実は悔しいらしい)。

一方、サンフレッチェ広島。毎年、ナビスコでは予選敗退して、さっさと休みを取る広島の選手達ですが、今年も予定通り川崎F戦で負けて消化試合&休息期間へ突入。例年よりちょっと早めですが、予定通り主力を休ませることができるので、試合に負けても全然悔しくないです。悔しくないったら悔しくないんですってば!

投稿者 yoncce : 22:13 | コメント (4)

2005年05月21日

ナビスコ 広島1−4川崎F

私の記憶が確かなら、試合内容はこんな感じでした。

2005年05月14日

大宮0−1広島

ロスタイム
俺達の前俊キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!
ロスタイムに勝利弾なんていつ以来でしょうか!?なんか外人さんのようなシュートでした。素晴らしい!

まさに小野采配ズバリ!(゚∀゚)

信じていたよ小野監督!


いや、ほんとにほんとに。たぶん。

前半シュート2本って何?王者の戦術?っていう試合内容はキニシナーーイ

2位ですから。

前半で交代した駒野の様子がちょっと気になります。


他チーム情報

新潟2−2鹿島
新潟2点リードしていながら追いつかれ引分け。鹿島はあいかわらずずグダグダなのに強い。新潟は広島戦とは違いかなり頑張ってました。
しかし、追いつかれるなよぉ・・・

名古屋0−2神戸
監督交代の効果が早くも出たか?さすがです。そしてありがとう神戸。
おかげで2位(゚∀゚)

札幌2−0水戸
中山元気大活躍。J2広島の時は救世主でしたがJ1では活躍できなかったので、その後がとても心配でした。ちょっと安心。とはいえ点を入れた次はヘタレル仕様なので要注意。
林スタメン出場ヒヤッホーイ!相変わらず攻撃的GK林は敵も味方もハラハラで楽しめたようですね。第三者的にはもっと楽しめそうなので試合を見てみたい。めざせ得点王!

2005年05月08日

広島0−1横浜F

よし

まだ3位

(・(ェ)・) なぜだろう。

奥は途中出場。
クヴォはベンチ。
知らないも選手多し。
ウ〜ム、平均的には確かに2軍だ。だが、戦うなら強い横浜Fマリノスと戦いたかった・・・こんなの横浜Fマリノスじゃない。

こんな中途半端なマリノスに勝っても全然嬉しくない!

負けたわけだが。


・・・実際のところ試合結果でがっくりする必要ないぞ。

2軍とはいえ、たぶん、
合計年俸 2軍横浜F>1軍広島

負けて当然だ。いや、よくがんばったと言うべきか。
むしろ年俸でがっくりしろ(なぐさめのつもり)。○| ̄|_

試合内容
病み上がりで調子が完璧じゃない中澤がスタメンです。
ロングボールはことごとく中澤がはね返します。
クロス入れても全て中澤がはね返します。
ピンチと見たら中澤がボールを外に出します。
チャンスと見たら中澤が上がってきます。
コーナーキックは中澤がゴール前で狙っています。
・・・中澤が・・・
・・・中澤が・・・
・・・中澤が・・・
塩川ゴール!
(終)


中澤はお休みだって言っていたぢゃないか!

岡ちゃんのウソつき!しかも、誰だよ塩川って。


祝3位キープ  つ(ェ)T)

2005年05月07日

千葉1−1広島

まだ3位

(・(ェ)・)

サブメンバーで挑んだJef千葉戦ではあったがドロー。寝ている間に広島風お好み焼き布団を載せられたりして少々寝不足ではあったが、あの狂犬軍団によくぞ引き分けた。

え!?試合内容がしょぼしょぼで、とてもJ1同士の試合とは・・・
何を言っているんだ!何度も言うが、相手が負けた気がしないのになんとなく勝点だけが増えていて、いつの間にか優勝するのが鹿島クオリティ右へならえだろ。これぞ王者の戦術だろ!

計算通りだ。内容など捨て置け。

とはいえ、後半から立て直すあたり、さすがオシム神ですね。広島では後半さらに悪化することはあっても立ち直ることなんてありえないのでとても羨ましいです。

しかし、千葉の選手達!騙されるな!「走り過ぎたら死にます」。

次は横浜。岡ちゃんはACLがあるので、広島へはサブメンバで来てくださるそうで。ありがとう!

がんばれ横浜!アジアの王者をめざせ!


さて、広島は温存していた主力を横浜戦へ投入できるわけだが。岡田監督のおかげで、いい試合になりそうです。が、

横浜サブメンバ: 中澤、奥、クヴォ・・・

・・・出てきませんよね!ね!ね!ほんと、元気に出てきたりしたらネタとしてはおいしいが、とてもイヤです。元気じゃなくてもイヤです。
ここは無理せずに、あとちょっとで中断期間あるし!(;・(ェ)・)

2005年05月03日

続 新潟戦 そして 千葉戦へ

試合内容がアレなので、つかの間の三位を素直にウカレテいたいところですが、GWは遊びに行くので新潟戦を振り返って、千葉戦に備えてみるとか言ってみるクマ。

広島サポ、さらには仙台サポも嬉しかったのは、やはり佐藤(寿)のゴールでしょう。
現地で見ているとダンゴ状態だったのでオウンゴール?って感じでしたが、TVで確認してみるとキチンと狙っていました。駒野の強烈なパスに対して右足インサイド、しかも後ろ向きで・・・あんな難しいのを良く決めたものです。一方、簡単で決め易いシュートが全然決まらないのはどういうわけですか?

いずれにせよ、駒野や服部や森崎兄弟がこの試合で佐藤の使い方を理解したでしょうから、今後は彼に対してだけは鬼パスが供給されまくることでしょう。がんばって決めて下さい佐藤(寿)。そして、仙台の皆様、これまで佐藤を疑ってスマンかった。良い選手ありがとう。本当は信じていましたクマ。

次に注目すべきゴールは大木様のゴールです。
新潟DFがお見合いしてこぼれたところをごっつぁんゴール!4点目!そして大人気ない大喜び!試合の行方がほぼ決まっている時に追加点決めるあたりが大木様クオリティです。しばらくしたら、ゴールのことはだれも覚えていませんが数字だけは加算されていて「えー、大木様ってもうこんなにゴール決めてたっけ?」となることでしょう。時給UPのためにはかかせない戦略です。

小村の挙動も気になりました。
ガウボンが1点目を決めた後の小村選手の焦りの表情に皆さん気づきましたか?先取点とって守りやすくなったのに、なぜDFの小村が焦るのか?チーム内得点王を競っていたからです。シャドーストライカー小村としては全ての選手はライバルですから。ガンバレ小村!

最後に小野采配。
いつになくスムーズでいい感じの選手交代でした。オフィシャルによると、

:71 佐藤寿人 → 森崎浩司
:82 ガウボン → 茂木弘人
:85 大木勉 → 前田俊介

得点を決めた人しか休ませてもらえません!なるほど、ベットが必死にゴールを狙ってましたが、きっと次節に備えて早く休みたかったのでしょう。でもゴールが決まらなかったので交代させてもらえませんでした。恐るべし小野采配。でもベットは自力でイエローをゲットしたので次節は休めることになりました。おめでとう。

さて、次は千葉戦です。
この試合では佐藤兄弟、森崎兄弟というJリーグ双子対決が実現するかもしれません。さらにマナカナをゲストで呼べば完璧です。そして犬さんとの対決ということで、狂犬ウェズレイの弟ジョルジーニョ(通称子犬)も登場予定!


俺様はバカンス中で試合は見れないが、おまいら見所満載ですよ!楽しめ!

2005年05月02日

広島5−0新潟

新潟:ふおーーっ!! 私の中に流れる流行りモノ好きの血が、私にこの4−3−3を会得させたぁ!

広島:うぬはオレと同じ4−3−3を!!

ガウボンヘッド!とりあえず1点目 (`・(ェ)・´)

新潟:ふおーーっ!!

広島:に・・・新潟・・・ きかぬ、きかぬのだ!

佐藤(寿)ヒール!2点目 (・(ェ)・)

新潟:ぐごおーーっ!!

広島:まだ気づかぬと思っているのかお前の4−3−3の秘密を!3−5−2で電柱攻撃ならば俺に勝てたかもしれぬものを!

佐藤(寿)スルーパスに反応!!3点目 (´・(ェ)・`)

新潟:ぬおーーっ!!

広島:J2の頃より非情の宿命に生きてきた新潟よ!! さらば新潟!!

大木ごっつぁんゴール!4点目 (´(ェ)`)

新潟:うおああ!!お見合いしちまったぁ!

茂木30mロングシュートでゴール!5点目 (T(ェ)T)

新潟:うおああ!!なぜ!なぜ!効かないのだ!去年も一昨年も新潟の方が強かったはずだ!

広島:きかぬのだ!もういいやめろ反町!お前の4−3−3に新潟の選手がついこれていないのだ!

新潟:ガクッバタッ・・・

終了

Trackback Albirex

新潟ってぇのはなぁ、広島が必死に中盤作って攻撃しようと思ってるのに卑怯にも前線に電柱並べて中盤省略サカーしたり、広島がいい感じで攻めまくっていたのに試合が終わってみるとなぜか新潟が勝っていたとか、広島フットボールが広島サポのためにと思って発行していたメルマガを堂々と新潟スタッフが購読していたりとか、そんな勝つためには手段を選ばないチームだったはずだ。勝利至上主義!それが新潟だろ!それが反町だろ!それが男前だろ!それもこれもあんなショボイ戦力で勝ち進めていくためだろ。育成より戦術より目の前の1勝にこだわるのが新潟だろ。

こんな弱いチームは新潟じゃない。

ふん!クワさんがいれば負けなかったわ!(by なぎさ姉さん

・・えーっと・・・ (; ・(ェ)・)

2005年04月30日

C大阪1−1広島

勝てない日は更新遅めのヨンフレです。

C大阪戦は、リードしていながら試合終了間近に追いつかれて引き分けという去年散々見てきたような懐かしい試合展開でした。ただし、試合内容については、押されている時間帯の方が長く、イライラするという今年バージョン。さらに、後半だけでもポスト、バーを3回も叩かれるという危うさ。なんだか書いていて嫌になってきました

しかし、よく考えてみてくれ。最近のサンフレッチェ広島の試合は、リードするまでは鬼プレス、リードしてからは省エネヒッキー大作戦。いわばプチ鹿島。

これぞ王者の戦略!

戦略だからまったくイライラする必要はないわけだサポの皆様。いくらポスト、バーを叩いても、それは想定の範囲内ですよ。そもそもポスト、バーを叩いて点になるなら当時のマルセロは得点王で、今頃スペインリーグで活躍しているはずです

ですから、これからの広島サポとしては、相手チームから「あのシュートが決まっていれば結果は全然違ったはず」とか「また穴熊サカーかよ」とか「全然負けた気がしない」とか「試合内容では勝っていた」とか敗戦の弁が聞ければ聞けるほどしてやったりって感じで喜びを感じなくてはなりません。

あのシュートが決まっていれば結果は全然違ったはず
→決まっていないから今があります。さすが俺達の下田神だ。

また穴熊サカーかよ
→服部、駒野、大木様という代えの利かない選手を疲労から守るためには必要な戦略です。一人でもかけたら降格戦線突入です。よくやった!

全然負けた気がしない
→相手の反感も買わず、いつの間にか勝点だけを手にするという高度な戦略。負けた相手のサポーターも納得。スタジアムに平和が訪れるはずです。すばらしい!

試合内容では勝っていた
→上の「全然負けた気がしない」でサポーターが納得しそうに無い場合に採用される戦略です。とてもすばらしい!

・・・ちょっと難しいですが慣れるまでがんばれ俺達。

結局のところ、広島と鹿島との違いは、疲れてくる終盤にボールキープができないという点につきるのは明らかです。かなり致命的ですが

それでも下田や森崎カズあたりは分かっているようで、時間を稼ぐため、相手の焦りを誘うためそれなりの頭脳的プレーを披露しています。が、前田なんかは攻撃的ボールキープは神レベルですが、時間稼ぎのためのキープとなると、とたんに高木(アジアの大砲)レベルになります。大木様にいたってはボールに触ることさえできません。ここら辺が選手交代や選手の成長で改善されると、チーム状態によらずそれなりに勝点を稼げるのではなかろうかと思います。

いずれにせよ、C大阪の攻撃をPKの1点に抑えたという点は評価すべきでしょう。

まだ3位だし。

くっくっく・・・