
寒い雨の中、必死になって選手が頑張っているというのに、水戸サポときたら電光掲示板の下で雨宿りしながら応援。しかも、あの狭い薄いスペースにすっぽりと収まるくらいの人数・・・
ヌルイぞ!おまいら!
私も屋根の下で雨宿りしてましたけどね。雨の日は体調管理が大切ですからね。
ところで、水戸といえば、茨城。茨城と言えば鹿島。鹿島と言えば関東。
水戸って関東のチームだったんだ!( ̄□ ̄;)
きっとすぐ強くなるんでしょうね。関東に居ればJ1のチームが沢山あるから、選手を育てなくても「あ、水戸?ああ、近所だから移籍するよ」って感じで元J1の選手がどんどん移籍してきそうです。
金さえあれば。
広島なんて遠いから、なけなしのお金を積んでもなかなか来てくれません。しかたなく、ユースで育てているって感じですよね。よく頑張っていると思います。
ほんと、関東って条件いいよなぁ。きっと強くなるよ水戸。お金さえあれば。
今日は、雨が降ってコンディションが悪いので、湘南戦のような放り込みに徹し、前半は押され、後半はタテポンのうち1〜2回がゴールに結びつき、ああ、つまんないサッカーだけどいつの間にか勝点3はゲットしたなぁ、となることを予想していました。
そんな退屈な試合展開を見越してか、ビッグアーチには密かにサッカーの神が降臨していた。
試合開始直後から、案の定、広島は適当に攻めさせ、適当に放り込んでいた。いつもと違うのは、ゴール前の手数が少し多いことか。シュートチャンスにもシュートせずパスを選んだり、ヒールパス、スルーを多用など、エレガントなプレーが多かった。
一言で言えば、水戸を完全になめきったプレーをしていた。前日に監督が心配して指摘していたようだが、選手は全然気にとめていなかったということだろう。
とにかく退屈だ。
ここでささいな異変が起こり始めた。圧倒的なレベルの差があるためファールに対してもどこ吹く風?って感じだったストヤノフがなぜか切れ気味だ。さらに、高萩がよく分からないうちに退場!スタジアムは異様な雰囲気に・・・
広島は数的不利以上に不利って感じ。しかし、広島のやることは変わらない。相変わらず長いボールを蹴って前線が走る。しかし、キープできない。
前半終了。後半は頭からクヴォ投入。
クヴォに全然ボールが渡らない。選手の個人の力量を考えるチームとしてはと五分五分でもよさそうなものだが、押され気味。ちょっとビビリ気味か。そのうち広島ゴール前の混戦でストヤノフ反則。退場&PK献上。これを決められ0−1水戸。ざわめくスタジアム・・・
11人対9人。少し涙目です。しかし、だんだんと広島も反撃を始める。約10分後、クヴォが鮮やかなカウンターからゴールを決める!ビッグアーチに集まったサポーターの心も一つになった!
ピッチではエキサイティングなサッカーが展開されていた!11人対9人も悪くない。打ち合いだ、オラオラオラオラーーーーー!
赤星に決められる。 1−2水戸
orz
しかし、諦めるわけにはいかない!水戸は時間稼ぎを始める。広島の選手、必死にボールを追いかける。ピッチはすべる。選手の疲労もかなりのもの。森崎コージでさえ幾度もパスミスをしている。もうダメなのか・・・
遅延行為。累積で水戸の鈴木が退場。これで10人対9人。ピッチ上では広島が攻撃を仕掛け、水戸の選手が必死にクリア。1人多いのだからキープすれば良いものを、なぜかクリアしつづける水戸。
ロスタイムは4分。
しかし、時間は無常に過ぎ、たぶん最後のコーナーキック。蹴るのはユキッチ。ゴールから逃げるボールだ!って、蹴った瞬間ゴールライン割ったよねねねね。って線審、主審はスルー!
ごちゃごちゃした後、森脇がゴール!サポーターに駆け寄る広島の選手!ピッチに倒れこむ水戸の選手!熱狂に包まれるスタジアム!ほどなく試合終了。
結果 広島2−2水戸
感想
水戸と引き分けただけなのですが、J1に居る時に上位チームから勝ち星を挙げた気分でした。ありがとう、神様=主審!もう二度と来んな!
ヽ(`Д´)ノ
不定期開催、第2回水中サッカー大会in平塚は前回に引き続き広島の勝利!
いやっほーぃ!って
何だあの豪雨と風は。
ホームの洗礼にもなってるし。
退屈な広島のサッカーが、勝利至上主義になって、さらに退屈に・・・
できれば今度は普通のサッカーのルールでやりませんか。
お願いします。
J2の洗礼マダコナイーーーーーー(・(ェ)・)ーーーーーーーーーーー!?
勝っているうちに図に乗ろうという魂胆ですこんばんわ。
次は湘南ベルマーレ。なんか、すごいおひさしぶりな感じの対戦です。以前戦ったのはいつだったっけ?
とりあえず、思い出すのはベルマーレ平塚の頃に、J1で優勝争いをしていた事でしょうか。
1994年 年間総合順位
順位 クラブ名 勝 負 得点 失点 差
1 ヴェルディ川崎 31 13 91 47 44
2 サンフレッチェ広島 29 15 71 57 14
3 鹿島アントラーズ 27 17 89 68 21
4 清水エスパルス 27 17 69 56 13
5 ベルマーレ平塚 23 21 75 80 -5
6 横浜マリノス 22 22 73 61 12
7 横浜フリューゲルス 22 22 67 60 7
8 ジュビロ磐田 20 24 56 69 -13
9 ジェフユナイテッド市原 19 25 69 85 -16
10 ガンバ大阪 15 29 66 82 -16
11 名古屋グランパスエイト 15 29 56 82 -26
12 浦和レッドダイヤモンズ 14 30 59 94 -35
(wikiペディアより)
広島は惜しくも総合優勝逃す。平塚は5位ですが中田や岩本テルらアイドル軍団を抱え女子サポータウハウハで、地味な広島的にはとてもうらやましかったです(うろ覚えだが)。チームも豪快に勝ち豪快に負ける派手なサッカーでしたね。ベルマーレタイフーンにやられたのもこの頃でしょうか。
十年以上たって、再び首位争いとは感慨深いのう。
笑えるのが10〜12位あたりの元祖ボトムズ。今では大きな顔していますがほんの十数年前はこのレベルです。そう、地道な努力を続ければビッグチームになれるのです!
・・・坂道を転げ落ち続けている広島のことは忘れてください。
というわけで、湘南戦は広島の戦力を計る上で重要でしょう。押されっぱなしにもかかわらず、いつの間にかまた勝っていそうな気がします。
とりあえず、写真アップ。
サンフレッチェサッカースクールのちびっこ、ジュニアユース、ユースの皆さん。愛媛FCも、最初はこんな感じのスクールから出発っだったのでしょうかね。ちびっこはトップの選手を見て大喜び!
ホーム側。立ち見もかなりいます。
アウェイの愛媛サポの皆様。できればこの十倍くらい動員をお願いしたい。
昨日は広島があまりにひどいサッカーなためネガってしまいました。今日はちょっと良いところを探してみようかな。
まずは、祝!大木さん出場。おひさしぶりっす。あいかわらず猫のようにしなやかにそこそこの速度で移動し、そのうち気配を消しては(消えてではない。断じて)、ダイレクトではたいて・・・(以下最初に戻る)お元気そうで何よりでした。
大木さんといえば、クヴォ!まさかこうして再開の日が来るとは・・・クヴォの規格外の動きはやはり楽しい。取れそうに無いボールになぜか脚が届く(半径5m>木寺 半径50cm)、ワンタッチで軽くDFをブッちぎる(0.025秒くらい)、ドリブルが異常に高速(時速40Kmくらい。体感速度)、ハイボールの競り合いではクヴォのひざが相手DFの顔の高さに・・・たぶん1m70cmくらい飛んでいるはず(ヨンフレ調べ)。
そしてユキッチ。なにより名前がかわいいよゆきっち。でも、顔は怖いよゆきっち。体もでかいよゆきっち。猛然と突進されると相手DFとしてはちょっとやな感じなゆきっち。CKで実質1得点のゆきっち。実はフリーキックも巧いかも。とりあえず、FWにゆきっち、クヴォ、寿人を並べて、最後尾からストヤノフがボール蹴りまくったら5点くらいは入りそうです。ぜひやってくれ。
それからGKの木寺。交代選手に気をとられていたが、ふとゴール前を見てみると木寺が良い感じでパスだしを。そう、バレーボールでセッターがパス出している感じで決してパンチングではナイ・・・とても良いパスだった。
そして、最後になんといっても高萩。ほとんど存在感が無いのになぜか2得点。エロかわいいから、おばちゃんパーマへ路線変更。それで、いいのか?
えーっと。
3−0で広島が勝ったわけです。
しかし、
広島のキーパーの下田神は怪我でいません。現キーパーは素人同然です。
広島はゲームメーカーの森崎カズが怪我でいません。
広島はセカンドボールをひろいまくりながらチャンスメークする柏木が怪我でいません。
広島のサイドの二人は脚が遅いしキープ力もありません。
・・・なのに・・・勝ってしまう。
試合内容は圧倒的に愛媛の方が上で、数字上でも愛媛の方が上。
にもかかわらず、どうしても勝ってしまう。
心配な点もあります。J1の頃に比べてパススピードは遅く、ダイレクトパスも少なく、ドリブルも下手。組織的なプレスも愛媛の選手に易々と突破される状況。ヒドスギ・・・
適応能力高すぎです。
次は愛媛と対戦です。
広島と縁のある選手も多く在籍していた関係もあり、楽しみにしていた瀬戸内ダービー。
これまで愛媛とは何度かトレーニングマッチをしているわけですが、快勝した思い出はほとんどありません。むしろ、ボコられ・・・
へたれな広島なので、どのチームにも快勝できないのですが、特に苦手な相手チームのスタイルは2つあるように思います。
1.プレスが得意で運動量の多いチーム
2.速いFWのいるチーム
川崎や甲府が1でしょうか。強い弱いに関係なく全然勝てません。また、最後尾からちんたら球回ししながらビルドアップするうえ、攻守の切り替えが遅いので、速いFWに途中でボールをかっさらわれると大ピンチです。特に下田神のいない現在。
というわけで、たぶん愛媛は1のタイプなので苦手気味です。試合終盤まで鬼プレスを続けられるならなんだか勝てる気がしません。前節の草津戦でさえ、草津が元気な前半は押され気味でした。
というわけで、結論としては大木さんの元気な姿がみられたら満足としよう。
0−2で勝利。
芝も悪いし、J2にも慣れてないし、開幕戦だからこんなものだろって風潮だな。いいのか?こんな内容と結果で?
給料を比較してみろ。
草津 / 広島
GK 21 常澤 聡 / GK 1 下田 崇
DF 27 ペ スンジン / DF 4 ダバツ
DF 7 佐田 聡太郎 / MF 14 戸田 和幸
MF 6 鳥居塚 伸人 / FW 9 ユキッチ
FW 19 後藤 涼 / FW 39 久保 竜彦
圧倒的ではないか、我が軍の控えメンバーは!
(スタメンはショボイとかは言うな)
このように、広島は控えメンバーでさえ豪華なのだから、もっと点差をつけて勝利するか、あるいはエレガントに勝利しなければなるまい。J2の、どちらかというと下位クラスのチームに勝って喜んでいる場合ではない。
一方の草津。選手が旅館で働きながらサッカーしていた頃はTVでかなり話題になっててその印象が抜けてませんでした。すっかり普通の(?)J2のチームになってますね。しかし、前半は互角の戦いをしたにもかかわらず、そして草津的には2点くらいは取れるチャンスがあったのに、モノにしていない。昨年のJ1ザルDF王者の広島から1点も取れないとは・・・こんなことではJ1昇格なんぞ夢のまた夢ぞ。あと、松下が見れなくて残念でした。次を楽しみにしてます。
ま、開幕戦だし、とりあえずは勝利が大事。今シーズンリーグ戦、初勝利おめでとー! (´∀`)
日曜日はザスパ草津と対戦です。
たぶん4−1か5−2くらいで広島が勝つと思います。
零封は無いと思いますが楽勝でしょう。
はっきりいってナメテます。
だって、広島はゼロックス王者だから。
・・・ええ、言ってみたかっただけです。実際は、広島は弱いからJ2にいるんですけどね。
草津には元広島の選手がいるようですが、中でも期待していたのはアンパソマン松下です。とてもフリーキックがうまかったのを覚えてます。一方で、運動量が絶望的に少なかったのも印象的でした。どれだけ成長しているか楽しみです。
ほんと、優勝カップを手にして喜んでいる選手達を見ると、がんばって良かったなって気がします。がんばったのは選手ですが。
で、その後色々と見て回ると、
鹿島が意見書提出へ ゼロックス杯で判定に不服
鹿島サポーター ピッチへ乱入
スーパー杯の判定 対応検討も結論出ず
川淵会長が家本主審に苦言 ゼロックス・スーパー杯の判定問題
まあ、鹿島の選手の気持ちも理解できないことは無い。クヴォPKなんかお気の毒としか言いようが無い。しかし、家本が主審なんだからそのくらい覚悟してから挑めって。何年、家本のジャッジ見てるんだよ。何を今更って感じです。
そんな事より、マスメディアの皆さん。
ゼロックス杯 優勝!
賞金ゲッツ!
そして優勝杯はJ2へ!
いやー、優勝っていいですね。
たとえ糞審判の糞ジャッジだろうが、PK勝ちだろうが、天皇杯準優勝のお情け出場だろうが何だっていい。数年後に残っているのは広島優勝という結果だけだ。気分いいっすね。
実際のところ、プレシーズンマッチは全然勝ててないし、怪我人続出だし、外人はハズレっぽいしゼロックス杯の試合内容もアレだし・・・せめてぬか喜びさせて下さい。 (; ・(ェ)・)
追伸
鬼武アホチェアマン。苦情は審判とJ2相手にグダグダな相手チームへどうぞ。