あー!ゴール前に下田がいない!ボールがぁ!クリア!セーッフ ×2
って感じのグダグダのFC東京でした。かつての運動量と切れ味の良い速攻はどこへやら。あまり走らないうえ、横パスだらけでとても助かりました。これでアウェイ3連勝!アウェイ最強!
試合内容をみると、サンフレッチェ広島が劇的に成長したわけではなく、連敗した千葉、甲府戦とはあまり変わっていないような印象です。少なくとも監督がいうベストゲームってほどでは・・・ただ、2点とった後、果敢に攻めることによって点を与えなかったのは良かったです。同じ逃げ切りでも、
とは精神的な疲れが異なります。ほんと、この点は成長の跡がみられました。
あと、森崎コージが復活してきました。ちょっとふてぶてしかったりと、いい感じです。この調子でカードコレクタ戸田を上回るような極悪な感じで、新生ブラックコージになってほしいものです。
いまのところ、動くチームには勝てない、動かないチームには勝てるっていう感じですね。したがって、中断期間にやることはといえば、
1.体力つける
2.動く
3.走る
4.動きまくる
5.走りまくる
これしかありません。がんばれ。
イビチャ・ズンドコ・ヨンチェが解説しよう。
試合開始
前半2分
得点:0-1 甲府 秋本倫孝
「どうやら、広島の選手は試合開始の笛が聞えなかったようだ。今度から試合前に聴力検査をする必要がありそうだ」
前半6分
得点:0-2 甲府 茂原岳人
「元広島にいた茂原選手のサッカー人生が再び始まったようだ。おめでとう。一方の広島の選手の何人かは今日サッカー人生が終わるようだ。ラーメン店に見習いの予約をいれなければ」
前半44分
得点:1-2 広島 ウェズレイ
前半44分
得点:1-3 甲府 長谷川太郎
「走りすぎたので広島の選手は死んだようだ。交代枠が11人あれば良いのだが、残念ながら3人しかない。」
結論
「私は説明するよりもむしろ質問をしたい。新チームへの失望というが、失望というのは、より多くのものを望み過ぎたからするものだ。そういった楽観的な見方はどんな根拠に基づいていたのか?私のこのコメントに対して、がっかりした人もいるかもしれない。だが、物事は現実的に客観的に見て、未来のことについて話し合っていかなければならない。ただ、自分たちの能力以上のものを望むと、そこに待っているのは失望ということになる。」(改ざん:オシム就任会見)
ということで、
オーバートレーニング症候群が変異したオーバーホームページ更新症候群にとりつかれたので、ヨンフレ更新にドクターストップがかかって更新できませんでした。最近、怒涛の更新をしていたからなぁ(挨拶)
千葉戦ですが、最終ラインは駒野(MF)森崎カズ(MF)盛田(DFW)というネタとしか思えない人選。本職のDFが怪我・退団等で全くいない状態で、千葉に限らず、この状況でどうやったらJ1相手に勝てるのか教えて欲しいよって感じです。
ところが、試合が始まってみると、とても楽しい。確かに、押し込まれたり、安易にシュート打たれたりとか危険な状況はありました。これは、DFがいないからしかたありません。しかし、いったん攻撃になると全員が攻撃参加します。監督が攻撃大好きに加え
というわけで、攻撃時は最終ラインの駒野や森崎カズも上がりまくって攻撃参加です。FWの時は全然役に立たなかった盛田までがドリブルで抜きまくって上がってスルーパス!
しかし、そんな状態なので、途中でボール取られたらた悲惨です。ただでさえDFがいないのに、
そんな感じでお祭り騒ぎの広島でした。
千葉に関しては、前半は運動量がいつもより少なめでしたが、後半、そして試合終了まで走りまくってました。試合終了5分前、2点差で勝っているのにライン際まで全力で走って鬼スライディングかましまくりでした。すごいです。さすが、走っても死なない軍団です。
虚弱体質だらけの広島の選手の肉体改造が終わるのはいつの日なのでしょうか・・・
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そろそろブログバージョンアップしようかなと思ってはや2年くらい。なんせ当時日本語版MTがなかったので、英語版のMTに日本語パッチ当てて怪しいテンプレを当てて中途半端にいじってあるMT2.65だ。下手にいじると落ちます、確実に落ちます。
次回バージョンアップするならもはやクリーンインストールのみだな。DB引き継げるのか?この反省を活かして、やるならいぬろぐを見習って、なるべくなんの工夫もせずプレーンな状態で運用してみよう。