2005年08月21日

クワワが!

なんと、あの新潟の桑原(元広島)が244試合目でリーグ戦初ゴール!

広島時代からシュートがゴール横のペットボトルには当たっていたので「そのうち入るだろう。ははは」なんて言いながら、なぎさ姉にカラオケボックスでクワゴール後のコールの練習をさせられたりしていた頃が走馬灯のように思い出されます。

これで燃え尽きたので引退するなんて言うなよ。

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2005年08月20日

ホリエモン

広島6区でホリエモン出馬ですか。

広島6区ってどんな所か知っていますか?私の年代なら「転校生」・「時をかける少女」・「さびしんぼう」にでてくる尾道って所が有名です。もっと若い人なら「ふたり」・「あした」・「あの、夏の日」の新・尾道3部作か。尾道もかなり素朴な町ですが、その尾道が最も都会でそこから山に向かって、つーかほとんど人が住んでいない広大な区域を含む平均年齢65歳くらいのかなりの田舎ですよ。たぶん人より熊の方が多い(妄想含む)。

いったい、この区でホリエモンを何人の人が知っているでしょうか?

そう考えると、ホリエモン当選する気無いなって感じです。つーか、当選したら当人がびっくりするだろ。つーか、普通に困るだろ。今回は単にライブドアの宣伝かと。

でも、当選したらそれはそれで面白そうです。

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鹿島1−2広島

9人の鹿島相手ならなんとか勝てる!


ということがわかりました(挨拶)
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今日の鹿島は小笠原がズル休みでいません。ラッキーかも?しかし、主審が正義の審判岡田正義ということでいやな感じが漂っています。

前半

とてもいい感じです。広島も良い!鹿島も良い!いやー、Jリーグって、サッカーって楽しいなぁ。久しぶりで、なんだかわくわくします。とにかく両方ガンガレ!俺様を楽しませろ!

16分:抜け出した佐藤がいつも通りスピード出しすぎてコケル。が、なんと、正義の審判岡田正義はレッドカードを!?いや、佐藤はわざとじゃないんだよぅ!レッドはちょっとひどすぎ!って岩政が退場ですか?気の毒に・・・岡田劇場開幕。

その後、広島はいい気になって攻めまくるも全然ゴールが決まりません。それどころか、広島の選手のプレーに対してファールが出されまくられます。師匠のいつも通りの大げさなシミュレーションも今日に限っては広島のファールです。鹿島の選手による明らかなファールはスルーです。このままでは広島の選手がつぶされ、あるいはリーチかかりすぎて次節は半分くらいがユースの出場になりかねません。

岩政ピッチに戻ってきていいから、バランスを取るの止めてください(TAT)

そうこうしているうち今度は鹿島が攻めまくります。人数が多いはずなのに広島は全然ボールが拾えません。数的優位を全く生かせないどころかかなりピンチです。なんてこったい!

中断前と全然変わってねぇじゃねぇか!

元はといえば、佐藤が変なところでコケルからこんな事になっちまったんだよ。このスットコドッコイめ!

ロスタイム:いつも通り大木さんが潰れ、ゴール前でぐじゃぐじゃしている間に佐藤が押し込む(こんなのが多いな)

信じていたよ佐藤!

byのりのり

さすが、俺達の心のヒーローだ。


後半

最初の10分くらい攻めまくるもその後は防戦一方。全く点が取れる気配がありません。それどころか、攻められまくりで、虎の子の1点を守るのに必死って感じです。ガシガシとファールも取られまくりセットプレーで何度もピンチに陥ります。大木さんは、ピッチ上にいるかどうかさえ確認できない状態です。

終了20分前:ジニーニョ神がクリアミスして、さらにボンバー小村のナイス胸トラップのアシストにより蹴りこまれ同点に!不運だ。しかし、しかたあるまい。むしろ、数的優位となった幸運を生かせなかった攻撃陣に問題ありかと。

ここら辺が団子状態先頭4位のクオリティーの限界か。

試合終了15分前:俺達のマエスンと桑田登場。しかし、鹿島に攻められまくり、ボールも取り返せない。取り返してもすぐに鹿島に取り返される。全然だめだ!それどころか茂原にレッドカード!俺達のマエスンにもイエローカード!あああ・・・

っと、ここでなぜか大岩にレッドカード!全然わからんぞ?何なんだいったい?とにかくラッキーチャンスで岡田劇場はクライマックスへ!

そしてロスタイム

俺達の前俊ゴール!

岡田劇場終了

とにかく勝てて良かった。できれば、強豪鹿島(−小笠原)と正々堂々闘って力を試したかった・・・今日の試合は、サッカーとは別次元の何かを見せられたようだ。

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2005年08月06日

韓国戦前日

駒野の出番はもうないだろうと思っていたら、ボーナスチャンス!ほぼ中国戦のメンバで再度戦うとか。

理由
1.優勝が無くなって、単なる罰ゲームになったから。
2.主力が怪我したら怒られるから。
3.GK:土肥を出すの忘れていたから。

3あたりが怪しい。ごまかすため、全とっかえだ。

いずれにせよ、駒野は再度チャンスをもらえそうなわけだが、出していただけるなら前半は右で。そして、後半は左で使って右にカジさん出してほしい。これが定着すれば、最終的には、小野・ナカータ・スンスケの黄金の中盤に対して、素朴な両翼。王様な中盤に対して、パシリな両翼

イケルカモ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!

地味だ、地味すぎる・・・ 〇| ̄|_

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2005年08月04日

日本代表2−2中国代表

中国は日本が苦手としている戦術=フィジカルな長身&激しいバディアタックが持ち味のチーム。同様にフィジカルが得意な北欧やアメリカなんかも含め完勝した思い出が浮かびません。FIFAランクなんか関係ありません。U21とかも関係ありません。U21だろうがU18だろうがU16だろうがFIFAランク250位でも、とにかく日本代表はでかい奴は嫌いなんです。というわけで、引き分けはしかたがないなぁって感じだ。

試合内容ですが、なんといっても駒野です。初選出らしく、ペース配分など考えず前半から飛ばしまくります。DFがたてポン多用したり、本山に無視されたりしてほとんど無駄走りでしたが。それが駒野の運命です。でも、たまにボールが来ると果敢に突破し、決定的なクロスをあげてましたね。また、サイドチェンジなんかもいい感じでした。そんなこんなで素敵な前半でした。

後半は電池切れ。さらに攻めまくりでスペースがなくなり攻撃はFWまかせ。ここら辺を見てカジさんの方が上だとかぬかす奴がいるが、思い出せアジア一次予選を。カジさんは海外組がいる中、後半の駒野みたいな状態がデフォルトだったにもかかわらず、ずっとレギュラーだったんですよ。おまいらちょっと駒野に厳しすぎないか?こんな謎の大会で、中国ラグビー代表に怪我でもさせられたらどうするんだ。駒野的にはいいんだあれで。

でも、ジーコは別の視点で見ているだろう。その意味でも引き分けは予定通りだ。そう、ジーコジャパンはどんな時でも感動的な試合運び。
・草サッカーレベルのW杯一次予選は海外組がいても辛勝。
・アジアカップなんかもう自作自演で逆境に次ぐ逆境の連続から優勝。
・かといって強豪と戦っても良い試合したりします。

普通なら退屈な謎の大会となる東アジアカップもジーコジャパンなら感動的な大会となるはずです。
もうすでに、初戦の北朝鮮に敗退、中国に引き分けで勝点1の最下位という感動的な舞台への準備は整った。この後、韓国が北朝鮮に勝ち、順位はきっとこんな感じに。
 国 勝点
 1韓国4
 2北朝鮮3
 3中国2
 4日本1

そして、最終戦では中国と北朝鮮が引き分け、日本がホスト韓国に爆勝してまさかの優勝!最下位からの優勝!

感動をありがとうジーコジャパン!

って感じになる予定ですよろしこ。

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