現在好調の鳥栖が相手でした。
鳥栖0−1広島
広島と対戦するチームは、岐阜や甲府のように運動量に物を言わせてチーム全体でプレスしまくるか、オーソドックスな守備的な戦術をとっていますね。
鳥栖は守備的な戦術。これをやられると力の差があったとしてもなかなか点が取れない。実はカウンターに弱い広島。J1にいる時は試合を支配していても、あせって攻撃してカウンターに沈み敗北する場合も多々ありました。鬼プレスされた方が、まだましです。
結果としては後半30分過ぎにやっと1点をとって逃げ切り。(; ・(ェ)・)危なかった。
しかし、試合後のインタビューを見ると、鳥栖の監督は非常にまじめで現実的ですね。この監督の下なら地味に強くなりそうです。それに比べ福岡・・・サッカーの場合、どんな卑怯な、どんな惨めな戦術を取ろうが勝点を稼いだ方がえらいのだとしみじみ思います。
広島もかつては地味にそこそこ強かったのですが、地味だとTVでもスルーされるし、スポンサーは付かないし、お金が無いので有名選手連れてこれないし、観客が入らないし、他チームサポからは馬鹿にされるし、女子にももてない。しかし、なぜか五輪や代表で主要選手を抜かれる。ひどい状況だ。
そこで、攻撃的にチームを改造しようと攻撃的な監督を連れてくる度、J2に降格。チーム作りはなかなか難しい。
Posted by yoncce at 2008年05月20日 20:27