広島4−1C大阪
広島のFW陣とDF陣とキーパーが協力して、全得点をたたき出す!
その次が岐阜ね。
前半はいつものように押されまくってました。何でもない自陣での横パスがつながらず、簡単に相手に取られたり、ラインを割ったりと、そりゃあもうJ2広島って感じの試合運び。特にハンジェはひどかったな。
しかし、セレッソ大阪も負けてなるものかと中盤を支配しながらあさっての方向にパスを出してみたり宇宙に向かってシュートしてみたりと対抗意識を燃やしているもよう。
そんなJ2にふさわしい試合にもかかわらず、レフェリーだけがスペシャルな柏原様・・・しかしながら、あまりのローレベルな戦いなため、柏原劇場は発動せず。レッドカードが出ないなんて・・・むしろ悪い流れを木寺に代わって切ってくれる感じ。
そんなだらけた試合でしたが、高萩、槙野がともに1点づつ得点を上げてもなぜか1−1の同点で前半終了。まさにJ2に相応しい試合展開。
後半開始早々、寿人ゲットゴール!がぜん、元気になり運動量が増える広島!やりたい放題で攻めまくる広島!図に乗って得点を重ね、いつの間にか広島4−1C大阪に!しかし、3点リードでも全然安心できない。なんといっても、GKは木寺だ。
ちょっとでもボールが相手に渡ると必死に自陣に戻り5バック〜7バックに。ストヤノフは右に左に真ん中に何人いるんだって感じの大活躍。でもよっぽどの事が無い限りGKへバックパスはしない。
GK木寺にボールが行くとどよめく会場。何の変哲も無いボールをGK木寺がキャッチすると歓声が沸き起こる会場!まさに緊張感あふれる試合展開!
ペトロビッチ監督の狙い通りだな(たぶん違う)。
そんなこんなで、終わってみれば快勝でしたが、試合中はとても楽勝気分などありませんでした。ありがとう木寺。
しかし、セレッソ大阪もすごい。何点取られようが動じることなく攻めまくる。カウンタ食らおうが、崩されようが関係なく攻める。シュートが全く枠を捉えなくても攻める。守る?何それ?って感じ・・・
まさに漢だセレッソ大阪!セレッソはずっとこうあってほしい。そのうち8−5とかで勝てるようになると思う。他人事なのでいい加減なこと言ってます。
Posted by yoncce at 2008年04月14日 22:19