2005年08月20日

鹿島1−2広島

9人の鹿島相手ならなんとか勝てる!


ということがわかりました(挨拶)
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今日の鹿島は小笠原がズル休みでいません。ラッキーかも?しかし、主審が正義の審判岡田正義ということでいやな感じが漂っています。

前半

とてもいい感じです。広島も良い!鹿島も良い!いやー、Jリーグって、サッカーって楽しいなぁ。久しぶりで、なんだかわくわくします。とにかく両方ガンガレ!俺様を楽しませろ!

16分:抜け出した佐藤がいつも通りスピード出しすぎてコケル。が、なんと、正義の審判岡田正義はレッドカードを!?いや、佐藤はわざとじゃないんだよぅ!レッドはちょっとひどすぎ!って岩政が退場ですか?気の毒に・・・岡田劇場開幕。

その後、広島はいい気になって攻めまくるも全然ゴールが決まりません。それどころか、広島の選手のプレーに対してファールが出されまくられます。師匠のいつも通りの大げさなシミュレーションも今日に限っては広島のファールです。鹿島の選手による明らかなファールはスルーです。このままでは広島の選手がつぶされ、あるいはリーチかかりすぎて次節は半分くらいがユースの出場になりかねません。

岩政ピッチに戻ってきていいから、バランスを取るの止めてください(TAT)

そうこうしているうち今度は鹿島が攻めまくります。人数が多いはずなのに広島は全然ボールが拾えません。数的優位を全く生かせないどころかかなりピンチです。なんてこったい!

中断前と全然変わってねぇじゃねぇか!

元はといえば、佐藤が変なところでコケルからこんな事になっちまったんだよ。このスットコドッコイめ!

ロスタイム:いつも通り大木さんが潰れ、ゴール前でぐじゃぐじゃしている間に佐藤が押し込む(こんなのが多いな)

信じていたよ佐藤!

byのりのり

さすが、俺達の心のヒーローだ。


後半

最初の10分くらい攻めまくるもその後は防戦一方。全く点が取れる気配がありません。それどころか、攻められまくりで、虎の子の1点を守るのに必死って感じです。ガシガシとファールも取られまくりセットプレーで何度もピンチに陥ります。大木さんは、ピッチ上にいるかどうかさえ確認できない状態です。

終了20分前:ジニーニョ神がクリアミスして、さらにボンバー小村のナイス胸トラップのアシストにより蹴りこまれ同点に!不運だ。しかし、しかたあるまい。むしろ、数的優位となった幸運を生かせなかった攻撃陣に問題ありかと。

ここら辺が団子状態先頭4位のクオリティーの限界か。

試合終了15分前:俺達のマエスンと桑田登場。しかし、鹿島に攻められまくり、ボールも取り返せない。取り返してもすぐに鹿島に取り返される。全然だめだ!それどころか茂原にレッドカード!俺達のマエスンにもイエローカード!あああ・・・

っと、ここでなぜか大岩にレッドカード!全然わからんぞ?何なんだいったい?とにかくラッキーチャンスで岡田劇場はクライマックスへ!

そしてロスタイム

俺達の前俊ゴール!

岡田劇場終了

とにかく勝てて良かった。できれば、強豪鹿島(−小笠原)と正々堂々闘って力を試したかった・・・今日の試合は、サッカーとは別次元の何かを見せられたようだ。

Posted by yoncce at 2005年08月20日 22:29
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