最終節、広島にとっては降格も優勝も関係ない消化試合。
浦和相手にどんな戦いを挑むのでしょうか?現有戦力のベストな布陣でいくのか、それとも若い選手を使って成長を促すのか?
小野監督は、どうやら現有戦力でベストメンバを組んで挑むようです。なぜなら大木様がスタメンだから。いや、確かに広島のFWの中では最も結果を出しているが、そろそろスタメンで前田見てぇーよって気分でした。まあいい、それもまぢめな小野監督らしいし。
前半
4分 いきなり浦和DF退場!
まずい!もうダメだ!※1
※1
「広島は相手が10人になると勝率が極端に落ちる。本年度2ndは、0勝2分1敗(参照 虹とキリン)。どうやら絶望的に応用が利かないらしい。例えば、引いてくると思った格下チームが攻めてきたりしてもダメ(天皇杯横浜FC戦)だし、攻めてくると思った格上チームが引いてみたりしても当然ダメ(もともとダメ)。関東未勝利という今年度実績を加えると、今回の退場は広島的には絶望的な状況を意味する」
予定通り10人の浦和に押しまくられてます。そして、がっちり守りを固める広島。
なんか、お・か・し・い・ぞ
レッドカードのバランスをとるためか、広島の選手にイエローカードが乱発されます。広島も、時折、カウンタ(涙)を仕掛けますが、不発に終わります。つーかチームとしては、全然攻める気無いみたい。引き分け記録更新を狙っているのかも。
解説者「浦和が攻めあぐねています。しかし選手が疲れてくる後半、浦和はチャンスですね」
えーっと、えーっと、10人で11人分働いている浦和の方が不利ではないのかね?※2と一人突っ込みを入れるヨンチェ君であった。そーだ、小野監督はそれを予想して前半はボールを持たせ疲れさせ、後半勝負に出るに違いない!
※2
「後でよく考えたら、エメルソンを広島DF二人で止めるとすると普通に公平な状態だと気づいた」
前半のまとめ
浦和の選手は虚弱体質ばかりなのか体が触れるところころと倒れたり転げまくります。優勝チームでもこんなものなのか?おまいら全員大木様か!と。トゥーリオなんて、自分で仕掛けてこけてます。相変わらずだな。でも、ロングキックの精度は上がっている。ちょっとは成長したかも。その点カズは削られながらもバランスを保ち、ヒラリヒラリとかわしています。すごい。ま、それ以外の広島の選手は大木様以下だがな。
後半
西河out李in。4バック。DF一人減らして中盤を厚くするらしい。よーっし!本格的に攻撃開始だ!しかし、なぜか前半よりも押しまくられている広島であった。
やっぱり、お・か・し・い・ぞ
広島の方が一人多いはずなのに全然セカンドボールが拾えません。広島DFはクリアするので精一杯です。
あーっと、相手は誰も詰めていないのに、なぜか慌てて服部がプレゼントパス。トゥーリオ、限りなくオフサイドくさいが落ち着いてゲットゴール!浦和1−0広島。
さらに攻撃的になる浦和。広島はハーフウェイラインをなかなか超えることができません。しかたなく、ロングボールを蹴りまくりますが、ことごとく浦和ボールにされてしまいます。セカンドボールが全然拾えません。先に広島の選手が疲れているようです。後半失速するのは広島的には仕様ではあるがあまりにもお約束すぎる。
前俊登場!ゴール前でちょっぴり浦和DFをきりきりさせてみる。
盛田登場!あまり変化なし。
吉弘退場!しまった、その手があったか!なぜそれを前半5分に思いつかなかったのだ!戦略ミスだ・・・悔やまれる。
終戦。
後半のまとめ
運動量少なすぎ。まあ、モチベーションが無いのはわかるが、今シーズンの最終戦なので後のことを考えずガツガツ行ってほしかったな。
まとめ
動かないチアゴはいらない。リカルドはすでに戦力外。今日のできは悪かったが、ベットはたぶん過労死寸前だと思われるので、ゆっくり休んで来期もがんばってほしい。つーわけで、求む使える助っ人って感じです。
試合内容は低賃金のしょぼい戦力と低賃金の新米監督なので、まずまずかなって感じだ。だって、考えてみろ。浦和と広島のFWを入れ替えたらどうなるかと。コージ、大木、チアゴが 田中、永井、エメルソンだよ。すると、スタメンが
GK
01 下田崇
DF
34 西河翔吾
03 小村徳男
25 吉弘充志
MF
05 駒野友一
06 ベット
08 森崎和幸
17 服部公太
FW
11 田中達也
09 永井雄一郎
10 エメルソン
SUB
前俊
コージ
・・・ふぅ、虚しい。金さえあればなぁ・・・毎年のことだが。
はじめまして〜。
で、一言ツッコミを。
1stのC大阪戦はラデリッチ退場があったけど勝ってますよ。……ギリギリ勝ち越しゴールでだったけど。