2004年10月18日

広島2−2G大阪

前半

1点目
タオル回しに夢中になっている間にシャドーストライカ小村がGet!

2点目
大木のスルーパス(ナカータ風味)に惚れ惚れしている間にコージがGet!

たぶん、どちらもいいゴールでした(あまり見ていない)。

それにしても前半はヘナチョコサンフレッチェな割にはなかなか良い滑り出しだった。自陣コーナーキックの時も珍しく1、2人が前線に残っていて、点を取ろうとしていた。

それもそのはずG大阪の一試合平均得点って確か2.6点だっけ?

3点取っても引き分けかも

という絶望的な状況に小野監督は開き直るしかなかったのでしょう。

そして中盤でプレッシャーかけまくりも良かった。広島的にもあまりボールを回せなかったが、G大阪にも自由にさせなかった。ヘナチョコサンフレッチェとしては、してやったりだ。くくく

後半

前半終了間際、それほどハードな当たりに見えなかったがG大阪の家長が負傷退場。代わりに入ったのが吉原・・・

 51 吉原宏太

さらに7分後、たてパス一本で

 58 吉原宏太


早速、追いつかれました(;´Д`)しかも、同じ選手に立て続けに2点。3点目が入るのは時間の問題のように感じられます。広島的にはカウンタの2,3本でも食らわしたいところですが、攻撃に参加できる選手がいません。

駒野は本調子じゃないらしく、突破できないし、そもそも走らないし、クロスも明後日の方向に飛んでいきます。たまに前線にボールがわたってもキープできません。盛田はエネルギが尽きたもよう。大木は当然尽きてゲージがマイナスを指してます。なぜここまで大木を酷使するのだ(;´Д`)

同点に追いつかれた5分後にやっと

駒野・大木out、吉弘・ハンジェin

遅い、遅すぎる・・・しかし、そもそも、G大阪が用意してくれた前方の広大な空間を活用できる足の速い選手がベンチに入っていない・・・モギかキムタツ・・・どっちでもいいや。さっさと出せ。現在0トップ、総MF状態(・ω・)ゴール前で黒ひげ危機一髪ゲーム開催中。

後半25分 盛田out、モギin

そして、コージ・ベット・モギの3トップへ!にもかかわらず、状況が悪化してきました。よく見たら、前線にパス出せる人いないし。

ハンジェもプレスは良いが、ボールは相変わらず明後日の方向へ。3トップで攻撃どころか、FWにボールが渡りません。こんな状況ですがモギは一瞬のチャンスを狙っていたように思われます。実際、FWらしいプレーもありましたが状況悪すぎ、時間なさすぎ。もっと考えてくれ小野監督って感じです。

ま、バーにも助けられたし強豪G大阪が相手なんだから、勝点1ゲットでいいんじゃない?(ノ゚Д゚)ノ

Posted by yoncce at 2004年10月18日 22:28 | TrackBack
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